2026年 05月 07日 (木曜日)
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市場での「ぼったくり」が連日話題になる中、地元の特産物を値段を気にせず楽しめる山菜祭

写真=X(旧Twitter)

季節が暖かくなり全国各地でフェスティバルやお祭りが開催されているが、一部地域のお祭りでは「ぼったくり騒動」で消費者の怒りをかうこともある。そのような中、満足度の高いレビューが殺到している京畿道楊平郡(キョンギ道ヤンピョン郡)のお祭りが話題だ。

4月26日から28日まで楊平郡龍門山(ヤンピョン郡ヨンムン山)観光地で開催された「楊平龍門山 山菜祭」を訪れたあるネットユーザーが、SNSを通じてイベントのレビューを投稿した。

投稿者は、「山菜祭は純粋にお祭りを楽しむことができる。ぼったくりは一切ない」と話した。「山菜の天ぷらはお皿にたっぷりのって10,000ウォン(約1,100円)、山菜がのった麦飯は7,000ウォン(約790円)」とし、「試食コーナーもたくさんあり、地域の伝統酒や山菜の苗も買えて見どころがたくさんある」と紹介した。

他の訪問者もX(旧Twitter)に、「昨日(Xに投稿された)山菜の天ぷらの盛り合わせの写真を見て、朝早くから山菜祭に駆けつけた。お祭りに参加している地元の人たちも親切で、味も良い」と話した。また、別の訪問者も「(ぼったくりするために参加したような)新参者の出展者はおらず、地元の特産品が多くて本当に良かった。買いたいものが多くて、手が足りないほどだった」と満足した反応を見せた。

2,000ウォン(約225円)で販売された「楊平マッコリシェイク」も注目を集めた。口コミで有名になり、朝早く行っても駐車場が満車だったというレビューもあった。

このニュースを見たネットユーザーたちは「次は私も行きたい」、「来年もまた行かなきゃ」と

好意的な反応を見せた。

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