
停車中だった女優チン・ソヨンの車のリアバンパーに、隣の車のドアが接触する事態が発生した。チン・ソヨンは相手の運転手に謝罪を求めたものの、相手側は過失を認めず、警察を呼ぶと言い出したことを明かした。
チン・ソヨンは今月22日、自身のSNSアカウントを通じて「(当時)停車していた自分の車に、隣のトラックのドライバーがドアを開けた時、リアバンパーをコツンとぶつけてきた」と当時の状況を説明した。
事故当時、チン・ソヨンは車内にいたと説明した。「エンジンを切って車内に座っていたら車が揺れた」と言い、「出て行って『大丈夫ですか』と聞いたら、本人は大丈夫だと言った。しかし彼は私に大丈夫かどうか聞かなかった」と述べた。
チン・ソヨンは「相手のドライバーは車についた傷の位置を見て、事故の過失を認めようとしなかった」と主張した。そして「傷の位置が自分のドアが当たった場所ではない、とずっと言い張っていた」と言い、「私はシートが揺れるほどの衝撃を感じたのに、相手はそんなはずはないと言い張った」と伝えた
彼女は、傷が消える程度のものであれば問題にしないという意向も伝えていた。「消せるくらいの傷なら大ごとにしないと言ったが、新車なのにその部分だけコツンとぶつけられているから、『本当かもしれない』と言った」と付け加えた。
車両に設置されたカメラも根拠に挙げた。チン・ソヨンは「自分の車にはカメラが6つ付いている。ドアに当たる瞬間も全部撮影されていた」と言い、「すでに映像が残っているのに、(相手のドライバーは)認めようとしないと主張した」と強調した。
謝罪要求にも相手が態度を変えなかったというのがチン・ソヨンの主張だ。「謝罪さえすれば問題にしないと何度も言ったのに、遠回しに話し、認めなかった。さらには信じられないなら警察を呼べと言った」と訴えた。
結局、謝罪は受けたものの、不快な気持ちは残ったという。チン・ソヨンは「もう一度だけでいいから謝ってほしいと伝え、結局は無理やり謝らせるような形で謝罪を受けた」とし、「まとわりつく湿気のように、心がずっとすっきりしない」と心境を明かした。