
モデルのハン・ヘジンが自宅の場所を近隣住民が熟知している事実に驚きを隠せなかった。
ハン・ヘジンは今月13日、自身のYouTubeチャンネルに「ごはん友達、皿洗い友達を呼んでみました」と題した動画を公開した。
この日、ハン・ヘジンは自宅にタレントのプンジャとオム・ジユンを招いた。招かれたプンジャが場所が分からず近くで迷っていると、オム・ジユンは直接電話をかけて何階かと位置を案内しようとした。しかしプンジャは「ここじゃなかったのね。ヘジンさんの家はここなのか」と言った後、近所の住民に直接道を尋ね、突然電話を切った。これにハン・ヘジンは「通りすがりの人に私の家を尋ねたのか」と驚きを隠せず笑いを見せた。
遅れて到着したプンジャは当時の状況を説明した。プンジャは「最初に道に迷っていたら、通りかかった住民の方が先に『そっちじゃなくてあの建物だ』と教えてくれた」と述べ、「でもそっちに行ったらまた間違っていた」と説明した。続けてプンジャは再び通行人を捕まえて「ハン・ヘジンの家はどこか」と尋ねると、その住民がスムーズに位置を案内してくれたと伝えた。これを聞いたハン・ヘジンは驚いた表情を見せたが、プンジャは「この町は下町情緒に溢れている」と軽妙に言い、現場の雰囲気を和ませた。
以前、ハン・ヘジンは昨年1月にYouTubeチャンネル「乾杯する兄 シン・ドンヨプ」に出演し、江原道洪川郡(カンウォン道ホンチョン郡)の別荘に部外者が無断で侵入したことを明かし、懸念を呼び起こした。
当時ハン・ヘジンは、「別荘に無断駐車をしたり、中年夫婦が突然訪れて庭を見回るなどプライバシー侵害が繰り返された」と訴えた。その後、彼女は門とフェンスを新設し、警備会社を通じて防犯カメラを設置するなど積極的な対応に乗り出した。
一方、ハン・ヘジンは1999年に韓国のテレビ局SBSの『韓国スーパーエリートモデル選抜大会』を通じてデビューした。その後、2006 F/Wニューヨークファッションウィークをきっかけに海外の舞台に進出し活動範囲を広げた。特に韓国のテレビ局MBCのバラエティ番組『私は一人で暮らす~シングルのハッピーライフ~』に出演し、特有のウィットに富んだトーク力を披露して大衆的な人気を獲得した。