
グループ「SHINHWA(神話)」出身の俳優キム・ドンワンが様々な問題について、自身のSNSアカウントを通じて積極的に持論を発信してきたが、SNSの個人運営から退く意向を表明した。
今月14日、キム・ドンワンは自身のSNSアカウントを通じて「今後InstagramとThreadsアカウントは所属事務所が管理することになる」とし、「皆さん健康に過ごして。いつかオフラインでまた会おう」と述べた。
これに先立ち、同日キム・ドンワンは「最近、身に余るほどの大きなオファーを受けた」とし、「なぜ自分なのか、実はまだよく分からない。疑問も湧くし、怖さもある。もしかしたら、人生最後のチャンスかもしれないと思い、もう一度少し闘っていたい」と新たな動きを予告していた。
一部のネットユーザーは、「キム・ドンワンの投稿を踏まえ、物議を醸す可能性のあるSNS活動を所属事務所が事前に制限しようとしているのではないか」と分析した。実際、キム・ドンワンは最近、自身のSNSアカウントを通じて様々な問題について自身の考えを遠慮なく述べ、論争を引き起こしていた。
今年2月には性風俗の合法化を巡る物議を醸し、「歓楽街をなくそうとしたにもかかわらず、韓国全土が歓楽街になっている。この事実を認めて管理すべきだ」という投稿をし、大きな批判を浴びた。今年3月には女性動画配信者の暴行騒動で問題を起こしたタレントのMC Dingdongを公然と支持し、批判を受けて投稿を削除する事態となった。
その後、キム・ドンワンは「僕の言動によ不快な思いをさせたのであれば、それは全て僕の責任だ」とし、「もっと慎重であるべきだった。心から反省している。今後は言葉と行動一つひとつにより責任感を持つ」と謝罪した。