
アメリカの元セクシー女優が2度目の挑戦でアメリカ・テキサス州の弁護士試験に合格し、注目を集めている。
今月16日(現地時間)、海外芸能ニュースメディアTMZは、アジア・カレラが今年2月にテキサス州・ウェイコで実施された弁護士試験に合格し、本名のジェシカ・スタインハウザーとしてテキサス州弁護士協会の登録名簿に掲載されたと報じた。
カレラ自身のFacebookアカウントで「弁護士試験に合格した(I PASSED THE BAR EXAM)」と報告した。アメリカでは弁護士をLawyerではなくBarristerと呼び、弁護士試験はBAR EXAMと呼ばれる。
カレラの弁護士挑戦は今回が2度目だ。前回の試験では合格点に2点及ばず、惜しくも不合格となっていた。

カレラは、「テキサス州・ウェイコの大規模な試験会場で約1,000人の受験者と共に競争する厳しい弁護士試験に2回挑戦し、今回は完璧に準備した」と述べた。
TMZによると、カレラはセクシー女優として知られているが、IQ156のメンサ会員であり、教育学の修士号も持つ知的な人物だという。
ただし、カレラが実際に弁護士として活動するかは不明だ。
試験に合格した彼女自身も、「弁護士として活動すること自体よりも、自分が試験に合格できることを証明したかった」と試験を受けた理由を説明した。
ネットユーザーたちはカレラの挑戦を応援した。
「本当に素晴らしい。弁護士試験合格は簡単なことではない」、「彼女は賢くて有能な人だ。外見だけで判断してはいけないことを示す完璧なケースだ」など、肯定的な反応が寄せられた。