



グループ「BLACKPINK」が2月27日の午後2時、ついに3rdミニアルバム『Deadline』をリリースしカムバックした。昨年から始まった大規模ワールドツアーでグローバルな影響力を拡大し、その集大成となる3年5ヶ月ぶりのアルバムであるため、世界中の音楽ファンから大きな注目を集めている。
今回のアルバムはDeadlineというタイトルの通り「戻すことのできないBLACKPINKの最高の瞬間」、「その最高の瞬間に最も輝くBLACKPINKの現在」を取り入れた。
4人のメンバーが叫ぶ勇気と連帯のメッセージ…タイトル曲「GO」
BLACKPINKはアルバムの2番目のトラックでありタイトル曲である「GO」を通じてグループならではのポジティブで自信に満ちたエネルギーを爆発させる。強烈なサウンド構成と中毒性のあるメロディが一体となり、躊躇のない団体スローガンである「Blackpink’ll make ya」で勇気と連帯のメッセージを伝える。
この他に先行公開されたハードスタイルベースのEDM曲「JUMP」、レトロなヒップホップビートに洗練されたブラスサウンドが融合した曲「Me and my」、希望に満ちたメロディと歌詞が印象的な応援歌「Champion」、繊細で感情的な音色が際立つ楽曲「Fxxxboy」など、合計5つのトラックが収録されている。
アメリカの「Billboard」や「Rolling Stone」、「NME」などの有力音楽専門メディアも『Deadline』に関するプロモーションを継続して報道し、雰囲気を盛り上げてきた。特にBillboardは「BLACKPINKが小さな第一歩を踏み出した後、BLINK(ファンダム名)のための大きな飛躍を準備している」と述べ、ティーザーの印象的なシーンを挙げて「感覚的で拒否できない」コンセプトのアルバムになると期待感を示した。
音楽による相乗効果の集約を確信…再びワールドクラスを証明
これまでBLACKPINKは強力なグローバル影響力で数多くの新記録を打ち立ててきた。最後の完全体アルバムである2ndフルアルバム『BORN PINK』の活動を通じて、世界の2大音楽チャートであるアメリカの「Billboard 200」と「全英アルバムチャート」で共に1位を獲得したほか、ダブルミリオンセラー達成(Circle Chart集計、2022年9月基準214万枚を販売)、単一ツアー180万人動員など、数多くのK-POPガールグループ初の記録を打ち立てた。
『Deadline』は発売前から異例の兆しを見せている。2月15日に本格的なプロモーションを開始して以来急激な上昇を見せ、BLACKPINKのYouTubeチャンネルは1日平均1万人の新規登録者を集め、世界中のアーティストとして初めてYouTube登録者1億人を記録した金字塔を打ち立てた。
YGエンターテインメント側は「大規模ワールドツアーの息を呑む旅の中でも長い時間をかけて完成度を高めた。メンバー4人の音楽的な能力とチームとしての相乗効果を集約した成果となることを確信している」とし、「再びグローバル音楽市場に意味のある足跡を残すBLACKPINKメンバーのことを応援してほしい」と述べた。