
あらゆる可能性を秘めたグループ「tripleS」が、完全体プロジェクト「ASSEMBLE26」として帰ってくる。 これまで完全体アルバムを通じて共感と連帯のメッセージを発信してきた彼女たちは、新たなタイトル曲「Baby Flower」で、再び若者たちへ寄り添うような癒やしのメッセージを届ける予定だ。
tripleSは、6月1日に「ASSEMBLE26」の『LOVE & POP』パート1をリリースし、完全体としての活動スタートを告げる。 今回のアルバムは、傷つき、困難や涙を経験したすべての人々に、希望と勇気を与える作品として企画された。
先日、tripleSは「ASSEMBLE26」プロジェクトを紹介する中で、「傷つき、困難に直面し、涙したこともあった。でも今、私たちは顔を上げ、力を合わせて世界へと歩みを進めようとしている」と力強く宣言した。 これは単なるカムバックにとどまらず、成長痛を抱える同世代の少女たちへ向けた、熱い応援のメッセージが込められている。
特にタイトル曲「Baby Flower」は、tripleSが紡いできたストーリーの延長線上に位置している。「Girls Never Die」や「Are You Alive」を通じて、現実の不安や挫折、そしてそれを克服していく過程を歌ってきた彼女たちは、今回の新曲によってさらに深化した共感のメッセージを完成させた。
何よりも、「君だけじゃない。私たちもみんな同じだから、今、花のように咲き誇ろう」というティザー映像に収められたメッセージは、今回のアルバムが伝えたい革新的なテーマを象徴している。 ここには、不安や葛藤を抱えながらも共に成長し、大輪の花を咲かせようという、tripleSの真摯なエールが込められている。

今回のプロジェクトは、韓国のみならずアジア全域の若者たちの共感を呼び起こすことにも焦点を当てている。 tripleSは、日本・東京、タイ・バンコク、台湾・台北、そして韓国・ソウルのアジア4都市で、コンセプトフォトの撮影とミュージックビデオのロケを敢行した。 これは、同じ不安や葛藤を抱えて生きるアジアの少女たちへ、ダイレクトにメッセージを届けるための選択だった。
アルバムには、タイトル曲「Baby Flower」をはじめ、「Sad Girls Schemin’」、「Peer」、「Type of Girl」、「Sleek」、「I Like That」、「Me Myself Mode」など、計7曲が収録される。 それぞれ異なる色彩を持った楽曲が一つのストーリーで繋がり、「ASSEMBLE26」ならではの唯一無二の世界観を完成させる予定だ。
ファン参加型のシステムを基盤に、独自の世界観を構築してきたtripleSは、プロジェクトごとに新たな可能性を提示し、着実な成長を遂げてきた。 今回ASSEMBLE26の『LOVE & POP』パート1も、完全体としてのtripleSの新たな出発点であり、彼女たちが全世界のファンと共に紡いでいく、新たなストーリーの幕開けとなる見込みだ。
一方、tripleSは6月1日にASSEMBLE26の『LOVE & POP』パート1をリリースし、本格的な活動へと突入する。