
グループ「SISTAR」出身の歌手ソユが、昨年発生した機内での泥酔疑惑について再度説明した。
5月28日、YouTubeチャンネル「口を開けば」には、「整形、家賃、熱愛説、男友達、酔っ払い女性など…すべて説明する」と題した動画が公開された。
この日、ソユは「当時、私が投稿した後に撮影していたので、そんなに注目されているとは知らなかった。誰かが『ソユが酒を飲んで酔っ払った状態で飛行機に乗った』という投稿をしたので、状況が変わった」と説明した。
これに先立ち彼女は、昨年米国の航空会社を利用した際、人種差別を受け15時間もの間、理不尽に食事を取らせてもらえなかった過去を告白し、大きな話題を呼んでいた。 しかし、その後同じ飛行機に搭乗したと主張したあるネットユーザーは、「ソユが酔っ払った状態で飛行機に乗った」とし、「自分が疲れているから食べないと言っておいて、『無念だ』、『人種差別だ』と言うべきではない」との内容の投稿をした。
一連の疑惑についてソユは、「(機内食で)最初に出てくる料理はおいしいのに、タイミングが合わず食べられないことが多い。その際『調理から7時間が経過した食事は提供できない』と断られた。そうした規定も航空会社ごとに異なるためいつも確認している。当時もその点を確認しようとしたが、複雑で長い内容を英語で伝えることが難しく、『韓国人のスタッフを呼んでほしい』と頼んだだけだ」と語り、当時の状況を詳細に説明した。
続けて「しかし突然セキュリティが来た。最初はとても怖くて驚いた。セキュリティが見てもとても普通に見えたので、そのまま去った。それでそのまま終わった。それから韓国のスタッフが来て『コミュニケーションに誤りがあった』と説明してくれた。それからトイレに行った」と付け加えた。
さらに「トイレはドアを開けるとお互いに見える位置だった。別の乗務員がカートを押してきたが、カートのせいで(乗務員エリア)に入ってくれと言われて行ったが、別の乗務員が叫んだ」とし、「他のスタッフが来て状況を説明してくれて、その時から急に悲しくなった。それから『不便だ』とカードを書いたが、デルタ航空の方から謝罪文が来るとは思わなかった」と説明した。
ソユは「その投稿をした人はアカウントを削除して消えた。突然私は酔っ払い女、横暴な女性になった」とし、「飛行機に乗った時、私は酔っ払っていなかった」と強調した。