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スタジオジブリにカンヌ国際映画祭が名誉パルムドール授与!3月にはアカデミー賞を受賞する快挙も

[칸국제영화제 웹사이트 캡처. 재판매 및 DB 금지]
引用:カンヌ国際映画祭公式サイト*再配布禁止

【ファイナンシャルニュース】名匠宮崎駿監督の作品などを製作するアニメーション映画などの企画・製作会社「スタジオジブリ」が、5月に開催されるカンヌ国際映画祭の「名誉パルムドール」に選ばれた。

カンヌ国際映画祭は17日(現地時間)、公式サイトを通じて、第77回カンヌ国際映画祭にてスタジオジブリに「名誉パルムドール」を授与することを発表した。これは、映画界に大きな功績を残した映画人に贈られる特別賞で、団体に授与されるのは今回が初めてだという。

カンヌ国際映画祭は、スタジオジブリについて「純粋な傑作で大衆市場を制覇するという不可能と思われた偉業を達成し、過去40年にわたりアニメーション映画に新風を吹き込んできた」と評価した。

スタジオジブリはアニメーション映画界の二大巨匠、宮崎駿監督と高畑勲監督、鈴木敏夫プロデューサーが1985年に設立した。映画『風の谷のナウシカ』、『となりのトトロ』、『火垂るの墓』、『千と千尋の神隠し』など多くの名作を輩出してきた。宮崎駿監督は昨年『君たちはどう生きるか』を公開し、3月に行われた第96回アカデミー賞ではアカデミー長編アニメ賞を受賞した。

一方、第77回カンヌ国際映画祭は5月14~25日、フランス南部のリゾート地、カンヌで開かれる。

jashin@fnnews.com シン・ジナ記者

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