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ウクライナ停戦に向けた米露直接交渉が始まる、ラブロフ外相と米国高官が首脳会談の可能性も視野に協議

引用:聯合ニュース
引用:聯合ニュース

ロシアのクレムリンは17日(現地時間)、翌日サウジアラビアで開催される米国とのウクライナ停戦に関する会談にロシア外相とクレムリンの高官を派遣すると発表した。

AFP通信によると、ドミトリー・ペスコフ大統領報道官は、2004年からプーチン政権の外相を務めるセルゲイ・ラブロフ氏と、クレムリン外交政策顧問のユーリ・ウシャコフ氏がプーチン大統領の要請に応じてサウジアラビアに向かうと述べた。

ペスコフ報道官は「両者は18日に米側と会談する見込みで、主にロシア・米国関係の全面的な回復に焦点を当てる」とし、「ウクライナ(停戦)和解に向けた交渉の準備と、両国首脳会談の調整に専念する」と語った。

これに先立ち、ロイター通信や米CNNなどは、ロシア直接投資基金(RDIF)のキリル・ドミトリエフ代表がウクライナ停戦に向けて米国と交渉する高官代表団を編成していると報じていた。この日、ペスコフ報道官はこれについての言及を避けた。

一方、ロシアと対峙する米国側の高官として、マルコ・ルビオ国務長官、トランプ大統領の国家安全保障顧問マイク・ワルツ氏、ホワイトハウス中東特使スティーブ・ウィトコフ氏に決まったと伝えられた。

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