2026年 06月 16日 (火曜日)
22.5 C
Tokyo

ロサンゼルスで発生した山火事で自宅を失った俳優メル・ギブソン、州知事の無策を厳しく批判

引用:Fox News
引用:Fox News

米西部の最大都市ロサンゼルスを襲った大規模な山火事が発生から6日目となる中、この火災で自宅を失ったハリウッド俳優のメル・ギブソン氏が、カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事を厳しく批判した。

現地時間10日、英BBCの報道によると、ギブソン氏はジョー・ローガンのポッドキャストの収録中に、山火事で15年間住んでいた家が全焼したことを明かした。

火災発生時、ポッドキャスト出演のためテキサス州オースティンを訪れていたギブソン氏は、息子から送られてきた映像で自身の住む地域が炎に包まれている様子を目の当たりにしたという。

「言葉にできないほど悲惨だった」と当時の心境を吐露したギブソン氏は、ニューサム知事に対し「山火事問題を解決すると約束しておきながら、何の対策も講じていない」と批判。さらに「我々の税金は全てギャビンのヘアジェルに使われているようだ」と皮肉った。

『シャザム!』の主演として知られる俳優ザッカリー・リーヴァイ氏もFOXニュースのインタビューで「これは極めて杜撰な行政運営であり、リーダーシップの欠如を露呈している」と指摘。「犯罪的な怠慢と言わざるを得ない」と痛烈に批判した。

今回の火災で同様に家を失った俳優ジェームズ・ウッズ氏は自身のXで、ロサンゼルス市のカレン・バス市長とニューサム知事を「リベラルの愚か者」と呼び、「一方は火災管理の基本すら理解しておらず、もう一方は貯水池の管理さえできない」と強く非難した。

ギブソン氏、リーヴァイ氏、ウッズ氏はいずれも昨年の米大統領選でドナルド・トランプ次期大統領を支持していた。

アクセスランキング

「BTSデビュー13周年釜山公演」でまさかのトラブル…75分遅れに配信中断、ファンから不満も

BTSが釜山でワールドツアー「ARIRANG」を開催し、ファンと交流。記念日を祝う特別な公演が行われた。

“優しい中年女性役”のイメージを完全封印…映画『イバンリのチャン・マノク!』で見せた強烈な恋人役

女優キム・ジョンヨンが映画『イバンリのチャン・マノク!』で新たなキャラクターに挑戦し、観客に強烈な印象を与えた。

人間を守るために生まれたロボットが“危険な人間”を殺害…韓国初の100%生成AI長編映画『I’m Popo』の衝撃

済州で公開されたAI生成映像の長編映画『I'm Popo』が、地域文化と未来の創作エコシステムを議論する場となった。

離婚→自分名義の借金が山積み→肺がん診断…「お金になることは全部した」ベテラン女優の壮絶告白

女優のイ・ヘヨンが元夫イ・サンミンとの離婚後の借金返済の苦労を語り、過去の結婚生活を振り返った。

「夢を育ててほしい」兵役中のSEVENTEENホシ、250人の子どものためアフリカに新教室を建設

グループ「SEVENTEEN」のホシが寄付した資金で、ザンビアの公立学校に教室が建設され、子どもたちの学びの場が増えた。

トピック

「BTSデビュー13周年釜山公演」でまさかのトラブル…75分遅れに配信中断、ファンから不満も

BTSが釜山でワールドツアー「ARIRANG」を開催し、ファンと交流。記念日を祝う特別な公演が行われた。

“優しい中年女性役”のイメージを完全封印…映画『イバンリのチャン・マノク!』で見せた強烈な恋人役

女優キム・ジョンヨンが映画『イバンリのチャン・マノク!』で新たなキャラクターに挑戦し、観客に強烈な印象を与えた。

人間を守るために生まれたロボットが“危険な人間”を殺害…韓国初の100%生成AI長編映画『I’m Popo』の衝撃

済州で公開されたAI生成映像の長編映画『I'm Popo』が、地域文化と未来の創作エコシステムを議論する場となった。

離婚→自分名義の借金が山積み→肺がん診断…「お金になることは全部した」ベテラン女優の壮絶告白

女優のイ・ヘヨンが元夫イ・サンミンとの離婚後の借金返済の苦労を語り、過去の結婚生活を振り返った。

「夢を育ててほしい」兵役中のSEVENTEENホシ、250人の子どものためアフリカに新教室を建設

グループ「SEVENTEEN」のホシが寄付した資金で、ザンビアの公立学校に教室が建設され、子どもたちの学びの場が増えた。

「シリーズで最も胸が痛む場面」も…『トイ・ストーリー5』でウッディたちが直面する新時代の壁

映画『トイ・ストーリー5』は、少女ボニーとカウガールのジェシーの成長を描いた感動的な物語である。

母娘で強盗犯を取り押さえた事件、30代男が懲役7年に不服…人気女優は「絶対に許さない」

元アイドルのナナの自宅に侵入した男性が強盗罪で7年の懲役判決を不服として控訴。ナナは心境をInstagramで表明。

SEVENTEEN、もはや“アイドル”の枠を超えた?…再生回数15億回の自前番組で存在感拡大

グループ「SEVENTEEN」は、独自のコンテンツ生態系を構築し、ユニット活動やメンバーの個人活動でファンダムを拡大している。

関連記事