2026年 05月 08日 (金曜日)
22.5 C
Tokyo

岸田文雄首相の支持率が歴代最低を記録…!自民党政権復帰以来最も低い支持率に

岸田文雄日本首相。/聯合ニュース

岸田文雄日本首相の支持率が、2012年自民党政権復帰以来、歴代最低を更新した。

12日、日本の時事通信が行った世論調査によると、岸田首相の支持率は前月比0.9%ポイント下落し、15.5%を記録した。2012年12月以降、2か月連続で過去最低を記録した。

岸田首相を「支持しない」と回答した人々は、前月比1.4%ポイント増加し、58.4%を記録した。「わからない」の回答は全体の26%を占めた。

支持しない理由(複数回答)の詳細は、「期待がない」が35%、「信頼がない」が25.4%、「政策失敗」が25.2%を占めた。

一方、支持する理由(複数回答)は、「適切な人がいない」が7%、「首相を信頼する」が3%、「誰でも同じだろう」が2.6%の結果となった。

次期衆議院選挙後に期待する政権に関する質問に対して、「政権交代」が39.3%で最も多かった。「自民党中心の政権継続」を選んだ回答者は36.3%でこれに続いた。

「比例代表選挙でどの党を選ぶか」という質問には、自民党が22.5%でトップであり、立憲民主党が12.4%、日本維新の会が6.3%、公明党が4.2%と回答した。

党の支持率は、自民党16.0%(0.4ポイント↑)、立憲民主党6.3%(1.9%ポイント↑)、日本維新の会2.7%(0.3%ポイント↑)、公明党2.5%(0.9%ポイント↓)、共産党2.3%(0.7%ポイント↑)の結果となった。

アクセスランキング

脱色事故で”髪が根元から溶けた”人気女性DJ、ついにショートカット姿を公開…不眠症と対人恐怖症も告白

DJ SODAが1年前のブリーチ事故の苦痛を語り、ショートカットにしたことをSNSで報告した。

笑いだけでなく希望を届けるコメディアン、オークションの収益”200万円”を小児がん患者へ寄付

お笑い芸人イ・サンフンが、こどもの日にソウル特別市こども病院に2,000万ウォンを寄付しました。

「僕の物を返して」BLACKPINKジスの名前も浮上した”衣装未返却問題”…海外デザイナーが6か月の沈黙に怒り

海外ファッションブランドのデザイナーがBLACKPINKのジスに対し、衣装返却を巡り強く批判したことが明らかに。

「YouTube世界1位」中国チャートでも首位…女性アイドル新曲MVが公開直後から止まらない快進撃

グループ「BABYMONSTER」が最新アルバム「CHOOM」でグローバルな人気を証明し、YouTubeで1位を獲得した。

BTSのために大統領府バルコニー開放へ…メキシコを沸かせる“異例のスター待遇”

グループ「BTS」がメキシコシティでの公演を前にメキシコ大統領を訪問し、経済的な影響も期待されている。

トピック

脱色事故で”髪が根元から溶けた”人気女性DJ、ついにショートカット姿を公開…不眠症と対人恐怖症も告白

DJ SODAが1年前のブリーチ事故の苦痛を語り、ショートカットにしたことをSNSで報告した。

笑いだけでなく希望を届けるコメディアン、オークションの収益”200万円”を小児がん患者へ寄付

お笑い芸人イ・サンフンが、こどもの日にソウル特別市こども病院に2,000万ウォンを寄付しました。

「僕の物を返して」BLACKPINKジスの名前も浮上した”衣装未返却問題”…海外デザイナーが6か月の沈黙に怒り

海外ファッションブランドのデザイナーがBLACKPINKのジスに対し、衣装返却を巡り強く批判したことが明らかに。

「YouTube世界1位」中国チャートでも首位…女性アイドル新曲MVが公開直後から止まらない快進撃

グループ「BABYMONSTER」が最新アルバム「CHOOM」でグローバルな人気を証明し、YouTubeで1位を獲得した。

BTSのために大統領府バルコニー開放へ…メキシコを沸かせる“異例のスター待遇”

グループ「BTS」がメキシコシティでの公演を前にメキシコ大統領を訪問し、経済的な影響も期待されている。

「妻の死から1年7か月後に旅立つ」…国民的女優を陰で支え続けた夫、80年の生涯に幕を下ろした”夫婦の絆”

女優キム・スミ氏の夫、チョン・チャンギュ氏が80歳で死去。彼は妻の死から1年7か月後に静かに息を引き取った。

俳優の演技以外は”すべてAI”…本物の俳優までAIに見える「映画制作の新時代」に注目

CJ ENMがAIを活用したコンテンツ制作の新たなパラダイムを示し、オカルトスリラー『アパート』を発表した。

東方神起チャンミン、子どもの日に590万円寄付…病気と闘う子どもたちへ届けた“変わらぬ思い”

東方神起のチャンミンがこどもの日に5500万ウォンを寄付し、小児患者を支援する活動を継続しています。

関連記事