
韓国で1,663万人の観客を動員した大ヒット作の映画『王と生きる男』が映画館での公開から84日後、ネットによる配信を開始する。
今月24日、「SHOWBOX」によると『王と生きる男』は今月29日から韓国のIPTV(Genie TV、Btv、U+tv)、デジタルケーブルTV(スタジオチョイス)、OTT(Wavve、Apple TV、Coupang Play、WATCHA、Google TV、YouTubeなど)、衛星放送(KTスカイライフ)、ウェブハードなど様々なオンラインおよびモバイルプラットフォームで公開される。
IPTVやケーブルTV、VODプラットフォームなどを通じて配信される『王と生きる男』は劇場版の一部シーンのVFX効果を強化したバージョンだ。さらに映画のエンディングクレジットには劇中メファ役を演じた女優チョン・ミドが歌う楽曲「友」が挿入され、余韻を深める。チョン・ミドはミュージカル女優として活躍した後、テレビドラマ界に進出した。
『王と生きる男』は1457年清泠浦(チョンリョンポ)を舞台に、村の復興のために流刑地を自ら選んだ村長と王位から追放され流刑された幼い先王の物語を描いた映画だ。韓国映画の中で歴代興行収入ランキング2位に上り、1,663万人の観客を動員する大記録を打ち立て、劇場での人気が続いている。