
アメリカプロバスケットボール「NBA」の「リビングレジェンド」スコッティ・ピッペン(60)の元妻ラーサ・ピッペン(50)が口にするのも憚られる私生活を暴露し、世界中を騒然とさせた。
今月11日(現地時間)海外メディア「ザ・サン」などの報道によると、ラーサが最近ある番組に出演して吐露した「18禁爆弾発言」を大々的に報じ、多くの人々の注目を集めた。彼女が明かした23年間の結婚生活の実態はまさに衝撃そのものだった。
報道によると、ラーサは番組で「23年間の結婚生活の間、一日も休まず毎晩4回関係を持った」と信じがたい主張を展開した。さらに彼女は「週に3回程度関係を持つのは私にとって何でもない」と爆弾発言を続け、パネリストたちを仰天させた。
このような発言は即座にオンラインコミュニティやSNSを通じて拡散し、ネットユーザーの熱い議論に火をつけた。
ラーサの暴露がさらに背筋を凍らせる理由は彼女の複雑な過去の恋愛遍歴にある。彼女は離婚後、元夫スコッティの親友であり、現在は最悪の宿敵となったマイケル・ジョーダンの息子、マーカス・ジョーダン(35)と15歳もの年齢差を乗り越えて破格の交際をし、世間の厳しい視線を浴びたことがある。
ドキュメンタリー『マイケル・ジョーダン: ラストダンス』の公開以降、完全に関係が悪化したマイケルとスコッティの不和の中で芽生えたこの驚くべきロマンスは2024年の破局で幕を閉じたが、彼女の今回の「寝室の私生活暴露」によって再び表舞台に引き上げられた。
加えてラーサは過去のインタビューで「結婚生活中は経済的な依存度が高く、まるで刑務所に閉じ込められているような感覚だった」と不幸だった過去を示唆し、その華やかだった夫婦の裏にどんな恐ろしい真実が隠されていたのか、好奇心を掻き立てている。
元妻の度を越した私生活暴露が続く中、NBAで6度の優勝リングを手にし、オリンピック金メダルまで首にかけた「英雄」スコッティの近況にも大きな関心が寄せられている。
困難な離婚過程でも元妻への悪意ある中傷を控え、「大人の器」を見せていたスコッティだが最近、正体不明の女性と親密そうにいる姿が写った写真が公開され、交際報道に火がついている。
沈黙を貫く伝説のバスケットボールスターと歯止めの効かない暴走を続ける元妻によるハリウッド顔負けの泥沼愛憎劇がどのような結末を迎えるのか、世界中が二人を注目している。