
グループ「ENHYPEN」がアメリカのBillboardチャートでアルバムと音源部門の両方で好成績を維持している。
今月3日(現地時間)アメリカのBillboardが発表した最新チャート(2月7日付)によると、ENHYPENの7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』はメインアルバムチャートである「Billboard 200」で21位にランクインした。先週2位でランク入りしたのに続き、2週連続で上位をキープした。
詳細チャートでも強さを見せた。「World Albums」チャートでは2週連続1位を記録し、「Top Albums Sales」と「Top Current Album Sales」ではそれぞれ3位を獲得した。タイトル曲「Knife」は「Billboard World Digital Song Sales」で5位にランクインし、「Billboard Global Excl. US」にもチャート入りした。
この成果により、ENHYPENは「Billboard Artist 100」チャートで27位に名を連ねた。
そして、ENHYPENは「Hanteo Chart」の2026年1月月間チャートでも全分野で1位を記録した。Hanteo Chartによると、ENHYPENはアルバム、音源、認証、SNS、メディア指標を総合したワールド指数で1万9,436.28点を獲得した。7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』は1月の月間販売量210万4,688枚を記録し、月間アルバムチャートのトップに立った。
一方、ENHYPENは今月6日に開幕する「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」に関連した活動にも参加する。3rdミニアルバム『MANIFESTO : DAY 1』の収録曲である「SHOUT OUT」がチームコリアの公式応援歌に選ばれ、メンバーのソンフンは「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」の公式スポンサーであるサムスン電子の推薦で参加することになった。彼はデビュー前にフィギュアスケート韓国代表の予備軍として活躍し、昨年からは大韓体育会の広報大使を務めている。