2026年 07月 12日 (日曜日)
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日本留学中の韓国コメディアン、辛かった2025年を振り返り涙「失敗ばかりで心が落ち着かなかった」

引用:YouTubeチャンネル「イ・グクジュ」
引用:YouTubeチャンネル「イ・グクジュ」

お笑い芸人イ・グクジュが特に辛かった2025年を振り返り、涙ながら心境を明かした。

今月12日、YouTubeチャンネル「イ・グクジュ」に「日本で見た2026年初日の出、皆新年おめでとう」と題した動画が投稿された。

イ・グクジュは日の出を見るために日の出スポットを訪れた。彼女は「2025年の初日の出を見に行った時とは感じが違う」と述べ、「その時は少しワクワクしたが、2026年の始まりはもっと強くなった感じがする」と語った。

彼女は「今年はもう少し計画を立てて、自分が何をすべきかについてもっと慎重に考えて行動しなければならない年だと思う」と述べ、「昨年2025年は心が落ち着かなかった。『私はどう生きるべきか、どんな心構えで生きるべきか、どんな計画を立てるべきか』曖昧だった年だった。だからとても辛かった」と打ち明けた。

イ・グクジュは新年を迎える心構えも変わったと明かした。「今回はただのワクワク感ではなく、覚悟だ」と話し、「『私はこれからこう行動する』という言葉を太陽に言いに来たようだ」と述べた。

そして「『失敗を恐れるな』という言葉があるが、それは20代に似合う言葉で、失敗は怖い。だから失敗しないように生きる」と決意した。

イ・グクジュは「2025年には失敗が多かった。人に傷つけられて距離を置くようになった人たちのことを考えるだけでも。それを数えても失敗がいくつあるか。オンエア終了と番組は何本あるか。失敗が多すぎる」と涙を流した。

しかし、イ・グクジュはSBSのバラエティ番組『デカい奴らサバイバルーモッチッパ』、MBCのバラエティ番組『全知的おせっかい視点』、tvNのお笑い番組『コメディビッグリーグ』などにレギュラー及び準レギュラーとして出演していたが、番組終了の時期が一致しないという指摘も出ている。

以前、イ・グクジュは韓国で活動していた中、突然日本行きを発表して話題を呼んだ。彼女は昨年4月、東京で一人暮らしをしていることを明かし、自身のYouTubeチャンネルを通じて9坪の部屋を公開し、芸能界の仕事が減ったため日本に来たことを率直に告白した。

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