
宇宙航空庁は14日、韓国の宇宙・航空分野への関心を高めるため、グループBIGBANGを同庁の初代広報大使に任命したと発表した。
宇宙航空庁はBIGBANGとともに、同庁のビジョンや主要政策、事業を国民に分かりやすく伝え、コミュニケーションを強化していく方針だ。
BIGBANG側は「韓国の宇宙・航空分野の新たな歴史に、初代広報大使として参加できることを光栄に思う」とコメントした。
宇宙航空庁のオ・テソク庁長は、韓国の宇宙・航空分野の新たな挑戦を国民とともに進めていくため、BIGBANGを広報大使に選んだと説明した。そのうえで、今後さまざまなコミュニケーション活動を通じ、宇宙・航空分野への国民の関心を高め、参加を促していく考えを示した。
宇宙航空庁は今後、2026年後半に予定されているヌリ号の5回目の打ち上げに合わせ、国民の夢や応援メッセージを宇宙に送る「ドリームカプセルプロジェクト」などを展開する予定だ。