
世界的なサッカースター、クリスティアーノ・ロナウド(41)が、モデルのジョルジーナ・ロドリゲス(32)と約10年の交際を経て結婚した。
12日、米ESPNなどによると、ロナウドは11日、ロドリゲスとポルトガルのカスカイスで結婚式を挙げた。
結婚式には2人が育てる5人の子どもたちも出席し、小規模に執り行われたと伝えられている。
ロナウドは自身の「Instagram」に、ロドリゲスと互いに結婚指輪をはめた手を重ねた写真を投稿した。2人のイニシャルをハートで結んだ短いメッセージを添え、ロドリゲスをタグ付けした。
今回の結婚式は、ロドリゲスが昨年8月12日に「Instagram」で婚約を発表してから、ちょうど1年後に行われた。当時、ロドリゲスは左手の薬指に大きなダイヤモンドの指輪をはめた写真を投稿し、スペイン語で「はい。今世でも、すべての人生でも」とつづり、婚約を発表した。
ロナウドは、スペイン1部リーグのレアル・マドリードでプレーしていた2016年、マドリードにあるイタリアの高級ブランド、GUCCIの店舗で働いていたロドリゲスと初めて出会った。ほどなくして交際に発展し、翌2017年に交際を公表した。
ロドリゲスは、自身が出産した2人の娘を含む5人の子どもたちをロナウドとともに育てている。ロナウドは2010年、代理出産で長男クリスティアーノ・ロナウド・ジュニアを授かり、2017年6月には別の代理出産によって双子の娘エヴァと息子マテオが誕生した。4人目の子どもであるアラナと末っ子のベラは、ロドリゲスがそれぞれ2017年と2022年に出産した。
ロナウドは現在、サウジアラビア1部のアル・ナスルで活躍している。