
グループ「Click-B」出身タレントのキム・サンヒョクの元妻であるソン・ダイェが、自身の話が番組を通じて繰り返し言及されることに不快感を示した。
ソン・ダイェは今月9日、自身のSNSアカウントを通じて「私の元夫はタレントだ。元夫は番組に出演するたびに離婚の話をして、私は望んでいないのに記事が出て、このような状況を数年に一度経験している」と吐露した。
続けて「本人が話さなくてもMCが話題を持ち出すから、何らかの形で離婚の話題が出る。直接私のことは触れなくても相手が不快に思うことを考えて、その内容を編集してもらえないのか」とし、「忘れて幸せに生きている人間としては、その時を思い出すととてもつらい」と心境を伝えた。
先日7日、YouTubeチャンネル「マンリチャン・ソンギュ」の出演予告動画でMCチャン・ソンギュがキム・サンヒョクの元妻に言及し、論争が拡大した。結局その動画は削除された。
キム・サンヒョクは2019年に6歳年下のオンラインショップCEOであるソン・ダイェと結婚したが、1年で離婚した。
一方、このような状況は今回が初めてではない。女優ク・ヘソンも同様の問題で公に不快感を示したことがある。
ク・ヘソンは俳優アン・ジェヒョンと2019年に離婚した後、それぞれの道を歩んでいるが、アン・ジェヒョンはバラエティ番組やYouTubeコンテンツなどを通じて離婚を間接的に言及してきた。
当時、韓国のテレビ局KBS 2TVのバラエティ番組『行く情、来る情 イ・ミンジョン』でアン・ジェヒョンは「『一人』というのはとても寂しい」と発言し、これにイ・ミンジョンは「良い人に出会えることを願っている」と恋愛を応援する反応を見せた。
そしてYouTubeチャンネル「ヒョンスはK.will」や「チョ・ヒョナの平凡な木曜日の夜」などでも周囲の人物を通じて離婚が間接的に言及され、関連する話題が続いた。
これにク・ヘソンは昨年5月、自身のSNSアカウントを通じて「元配偶者との離婚過程が非常に良くなかったにもかかわらず、私であることを推測できる持続的かつ間接的な言及と発言は卑怯だ」と公に問題を提起した。
続けて「そのほか、さまざまな刺激的なゴシップ番組を作る人々がこの問題を誘導する質問をしたり、慰めの言葉をかけることは、元配偶者である私への二次加害であり、大きな傷を与える行為だと自覚してほしい」と指摘した。