
モデル兼タレントのハン・ヘジンが自身のYouTubeチャンネルのハッキング被害を語る中、シャワー習慣について特別な注意を受けた。
今月22日に韓国でオンエアされたSBSのバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』では、ハン・ヘジンがお笑い芸人ホ・ギョンファン、チョ・ジンセと共にセキュリティ専門家を訪ねる様子が描かれた。
ハン・ヘジンは昨年11月10日、86万人の登録者を持つYouTubeチャンネルが削除される被害に遭った。
当時アップロードしていた全ての動画が削除された後、仮想通貨関連の動画が掲載され、プラットフォームのガイドライン違反でチャンネルが削除された。
ハン・ヘジンは「非常に突然の被害だった」とし、「私の情報が盗まれて使用されるのではなく、一夜にしてチャンネルが削除された。本当に目の前が真っ暗になった」と当時を振り返った。
続けて「私にできることは何もなかった」とし、「被害を復旧するのは非常に大きなストレスと多くの時間と労力がかかる」と吐露した。
セキュリティ専門家はハッキングのデモを行い、「YouTubeアカウントがハッキングされると、動画の差し替え、不正動画の投稿、収益の奪取まで可能になる」と警告した。さらに「チップが入る全てのデバイスはハッキングの可能性がある。信頼できないWi-Fiへの接続は避け、自動接続設定は解除するのが良い。使用しないカメラは覆っておくのが良い」と説明した。
これに対しハン・ヘジンは「ノートパソコンのカメラはあまり使用しないのでポスト・イットで覆っている」と言ったが、続けて「シャワー中に携帯電話を縦に立てて音楽を聴く。シャワーを浴びながら動画を見るのが趣味」と述べ、懸念を示した。
セキュリティ専門家は「ハッキングされる可能性がある」とし、「できるだけそうしない方が良い」とアドバイスした。