
韓国のテレビ局SBSの恋愛バラエティ番組『合宿お見合い』に出演しているキム・テインが、不倫に関する疑惑について直接コメントを発表した。
キム・テインは今月21日、自身のSNSアカウントを通じて「最近、私に関する誤った情報が広がり続け、私と母に対する度を越えた攻撃が続いている」とし、「深い悩みの末にコメントを発表することにした」と述べた。
彼女は「最近話題になった番組のインタビューに応じたり、私の情報を公開することに同意した事実はないにもかかわらず、歪曲され誇張された内容が放映された」と明かした。
そして「現在、法律事務所を選任した状態で、弁護人がこの案件の法的な妥当性を検討中であり、コメント発表が遅れた」と付け加えた。
キム・テインは「正確な事実関係を知らないまま行われた批難について法的対応まで望んでいなかったが、度を越えた批難が続き、私と母の精神的な被害が増大している」とし、「自発的に削除しない場合、弁護人を通じて積極的な法的対応に出る予定だ」と述べた。
最後に彼女は「私の意図とは無関係に問題が起こり残念に思う」とし、「歪曲された事実が繰り返し拡大及び再生産される状況の中でも応援してくれた知人や同僚、視聴者の皆に感謝する」と伝えた。
キム・テインはSBSの恋愛バラエティ番組『合宿お見合い』に出演ている。 この番組は結婚したい独身男女10人とその母親が共演し、5泊6日間同じ空間で合宿しながら子供の恋愛を目の前で見守る恋愛バラエティ番組だ。
しかし今月20日に、韓国のテレビ局JTBCの報道番組『事件班長』には4年前に夫の不倫で離婚した40代女性Aが、「夫の不倫相手が恋愛バラエティ番組に出演する姿を見て衝撃を受けた」と主張、論争が起きた。
論争が広がると、キム・テインが出演していたバラエティ番組『合宿お見合い』の制作スタッフは問題の出演者の分量を編集でカットすることを決定した。『事件班長』では『合宿お見合い』の制作スタッフがキム・テインに対し損害賠償訴訟を起こす可能性も検討中であることを明かした。