2026年 07月 24日 (金曜日)
29.5 C
Tokyo

「15歳をハニートラップ扱い」イ・エル氏、故キム・セロン氏に対する偏見を批判

引用:Instagram
引用:Instagram

女優イ・エル氏が17日、自身のSNSで故キム・セロン氏に対する偏見を批判する投稿をした。ただし、イ氏はその投稿の前後の文脈については言及しなかった。

イ氏は17日、自身のSNSに「9歳は何も知らず、親に無理に連れてこられた子どもで、15歳は世の中のことをすべてを知っているからハニートラップ扱いですか?」と投稿した。

この投稿を見たネットユーザーの間では、最近故キム・セロン氏の遺族が「キム・セロンは15歳の時から俳優キム・スヒョンと6年間交際していた」と主張し、波紋が広がっている状況に対する意見を表明したのではないかとの見方が出ている。

キム・セロン氏は死去前にキム・スヒョン氏との親密な写真をSNSに投稿し、熱愛説が浮上した。当時、キム・スヒョン氏側は熱愛説を即座に否定したが、最近になって遺族側がユーチューバー「カロセロ研究所(通称・カセヨン)」を通じて、キム・セロン氏が15歳の時から12歳年上のキム・スヒョン氏と交際していたとし、写真や手紙などを公開して波紋が広がった。

その後、キム・スヒョン氏の「グルーミング疑惑」が浮上し、所属事務所ゴールドメダリストは「キム・セロンさんが成人になった後の2019年夏から2020年秋まで交際していた」と釈明した。

これに対し「カセヨン」側は17日の記者会見で「(キム・セロンが)2015年11月から6年間交際していたと日付まで記していた。叔母から聞いた話では、キム・セロンさんは日記をつけており、正確な日付を把握せざるを得なかったと言っていた」と反論し、対立が続いている。

こうした中、キム・スヒョン氏との交際が明らかになった直後、一部のファンの間では逆にキム・セロン氏とその両親を非難する声も上がった。

アクセスランキング

【Netflix世界2位】公開わずか3日で490万視聴…王宮に潜む呪いを暴く時代劇『トングン -呪いの宮-』が27カ国でトップ10入り

Netflixシリーズ『トングン -呪いの宮-』が配信開始3日で非英語TV部門2位に。ナム・ジュヒョクとノ・ユンソが主役。

「サマークイーン」の座を固められるか…昨夏チャートを席巻したfromis_9がラテン調の新曲で真っ向勝負

アイドルグループfromis_9が2ndフルアルバム『Glow ME』をリリースし、夏の音楽シーンに登場。全10曲収録。

「今年中に結婚したい」独身芸人が一目ぼれ…裕福で自宅も所有する女性アナの素顔

お笑い芸人のヤン・サングクがスポーツアナウンサーのイ・ユビンに積極的にアプローチし、グループ合コンの様子が放送された。

海外公演のステージでズボンに手を入れ物議…人気アイドルが明かした「衣装が食い込み、かなり痛かった」舞台裏

ガールズグループITZYのリュジンが衣装の痛みを訴え、ステージ上で修正したことが話題に。今後は慎重に行動すると謝罪。

『ホーム・アローン2』の忘れられない名脇役が死去…“ハトのおばさん”を演じたアカデミー賞女優

映画『ホーム・アローン2』に出演したブレンダ・フリッカーが81歳で死去。アイルランド出身の女優で、アカデミー賞受賞歴も。

トピック

【Netflix世界2位】公開わずか3日で490万視聴…王宮に潜む呪いを暴く時代劇『トングン -呪いの宮-』が27カ国でトップ10入り

Netflixシリーズ『トングン -呪いの宮-』が配信開始3日で非英語TV部門2位に。ナム・ジュヒョクとノ・ユンソが主役。

「サマークイーン」の座を固められるか…昨夏チャートを席巻したfromis_9がラテン調の新曲で真っ向勝負

アイドルグループfromis_9が2ndフルアルバム『Glow ME』をリリースし、夏の音楽シーンに登場。全10曲収録。

「今年中に結婚したい」独身芸人が一目ぼれ…裕福で自宅も所有する女性アナの素顔

お笑い芸人のヤン・サングクがスポーツアナウンサーのイ・ユビンに積極的にアプローチし、グループ合コンの様子が放送された。

海外公演のステージでズボンに手を入れ物議…人気アイドルが明かした「衣装が食い込み、かなり痛かった」舞台裏

ガールズグループITZYのリュジンが衣装の痛みを訴え、ステージ上で修正したことが話題に。今後は慎重に行動すると謝罪。

『ホーム・アローン2』の忘れられない名脇役が死去…“ハトのおばさん”を演じたアカデミー賞女優

映画『ホーム・アローン2』に出演したブレンダ・フリッカーが81歳で死去。アイルランド出身の女優で、アカデミー賞受賞歴も。

「ラーメン7杯、機内食を20回追加注文」登録者78万人の人気YouTuberが大炎上…過去動画まで再炎上

大食い系YouTuberのユノが機内食の大量注文で批判を受け、過去の類似動画も再注目されている。

「1週間で1億回」いったい何が起きた?…アルバム全11曲が愛され続け、ついに14億再生突破

音楽の生命力が感じられるイム・ヨンウンのアルバム『IMHERO2』が14億回のストリーミングを突破し、新たな記録を樹立。

「家族全員が2人を深く愛している」亡き人気女優の子どもをめぐる“育児放棄”に妹がついに口を開く

故バービー・スーの子どもたちを巡る疑惑に対し、妹のシュー・シーディーが反論し、家族の愛を強調した。

関連記事