2026年 08月 24日 (月曜日)
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個別レッスン塾の男性教師が同性生徒に性的虐待…?男性教師「管理の一環」

引用=ClipartKorea

京畿道(キョンギ道)・城南市(ソンナム市)のある塾講師が1対1形式の授業を行い、同性の高校生に性的ハラスメントした疑いで裁判にかけられた。

8日、JTBCの報道によると、京畿道城南市のある塾は「管理型塾」と宣伝し、生徒を募集した。講師が1対1で生徒の友人関係や生活習慣まで密着して管理するという。

被害に遭った男子生徒A君は昨年11月、該当塾を訪れた。しかし、1対1形式の授業をするたびに何かおかしいと感じた。講師が手を握ったり、足をこすったりするなどのスキンシップをするようになったのだが、講師はそれが成績を上げる過程だと説明したという。

一週間後には携帯電話の検査を行い、性交渉の経験があるかどうかも尋ね、これも管理の一環だという。特に、講師は性病を検査すると言って、トイレでA君の体を触ったという。

疑いがあると判断した捜査機関は先月、講師を裁判にかけた。これに対し、塾側は生徒の主張であり、事実ではないと反論した。

警察は被害者が他にもいると判断し、調査を進めている。

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