2026年 06月 16日 (火曜日)
24.8 C
Tokyo

ウクライナ大使が語る「北朝鮮軍捕虜の送還問題」、韓国との対話を進める意向

引用:ニュース1
引用:ニュース1

ドミトロ・ポノマレンコ駐韓ウクライナ大使は1日に公開されたボイス・オブ・アメリカ(VOA)とのインタビューで、ウクライナは北朝鮮軍捕虜の送還問題について「韓国との対話に前向きだ」と明らかにした。

ポノマレンコ大使は2月28日のインタビューで、捕虜となった北朝鮮軍が韓国行きを希望したことに対するウクライナ政府の立場を問われ、「我々は国際社会の責任ある一員として、ジュネーブ条約に基づく戦争捕虜の処遇に関する義務を遵守しなければならない」と答えた。

その上で「いかなる個人も、迫害を受ける可能性のある場所に強制送還されるべきではないという原則を共有している」と強調した。

さらに「北朝鮮への送還が、彼らの生命と自由を脅かす可能性があることを考慮し、彼らが帰国を拒否した場合、ウクライナはこの問題について国際パートナー、特に韓国との対話に前向きだ」と述べた。

彼は「送還に関するすべての決定は、国際法と個人の権利を尊重し、関係当事者間の対話を通じて行われる」と付け加えた。

北朝鮮がロシアに追加派兵を行ったとみられるという韓国国家情報院の発表については、「この主張を確認するため、独自の情報を分析中だ」と慎重な姿勢を示した。また「韓国の情報機関とウクライナの国防当局の双方から、ロシアが北朝鮮軍を追加配置する計画があるとの警告を受けた」と説明した。

アクセスランキング

「BTSデビュー13周年釜山公演」でまさかのトラブル…75分遅れに配信中断、ファンから不満も

BTSが釜山でワールドツアー「ARIRANG」を開催し、ファンと交流。記念日を祝う特別な公演が行われた。

“優しい中年女性役”のイメージを完全封印…映画『イバンリのチャン・マノク!』で見せた強烈な恋人役

女優キム・ジョンヨンが映画『イバンリのチャン・マノク!』で新たなキャラクターに挑戦し、観客に強烈な印象を与えた。

人間を守るために生まれたロボットが“危険な人間”を殺害…韓国初の100%生成AI長編映画『I’m Popo』の衝撃

済州で公開されたAI生成映像の長編映画『I'm Popo』が、地域文化と未来の創作エコシステムを議論する場となった。

離婚→自分名義の借金が山積み→肺がん診断…「お金になることは全部した」ベテラン女優の壮絶告白

女優のイ・ヘヨンが元夫イ・サンミンとの離婚後の借金返済の苦労を語り、過去の結婚生活を振り返った。

「夢を育ててほしい」兵役中のSEVENTEENホシ、250人の子どものためアフリカに新教室を建設

グループ「SEVENTEEN」のホシが寄付した資金で、ザンビアの公立学校に教室が建設され、子どもたちの学びの場が増えた。

トピック

「BTSデビュー13周年釜山公演」でまさかのトラブル…75分遅れに配信中断、ファンから不満も

BTSが釜山でワールドツアー「ARIRANG」を開催し、ファンと交流。記念日を祝う特別な公演が行われた。

“優しい中年女性役”のイメージを完全封印…映画『イバンリのチャン・マノク!』で見せた強烈な恋人役

女優キム・ジョンヨンが映画『イバンリのチャン・マノク!』で新たなキャラクターに挑戦し、観客に強烈な印象を与えた。

人間を守るために生まれたロボットが“危険な人間”を殺害…韓国初の100%生成AI長編映画『I’m Popo』の衝撃

済州で公開されたAI生成映像の長編映画『I'm Popo』が、地域文化と未来の創作エコシステムを議論する場となった。

離婚→自分名義の借金が山積み→肺がん診断…「お金になることは全部した」ベテラン女優の壮絶告白

女優のイ・ヘヨンが元夫イ・サンミンとの離婚後の借金返済の苦労を語り、過去の結婚生活を振り返った。

「夢を育ててほしい」兵役中のSEVENTEENホシ、250人の子どものためアフリカに新教室を建設

グループ「SEVENTEEN」のホシが寄付した資金で、ザンビアの公立学校に教室が建設され、子どもたちの学びの場が増えた。

「シリーズで最も胸が痛む場面」も…『トイ・ストーリー5』でウッディたちが直面する新時代の壁

映画『トイ・ストーリー5』は、少女ボニーとカウガールのジェシーの成長を描いた感動的な物語である。

母娘で強盗犯を取り押さえた事件、30代男が懲役7年に不服…人気女優は「絶対に許さない」

元アイドルのナナの自宅に侵入した男性が強盗罪で7年の懲役判決を不服として控訴。ナナは心境をInstagramで表明。

SEVENTEEN、もはや“アイドル”の枠を超えた?…再生回数15億回の自前番組で存在感拡大

グループ「SEVENTEEN」は、独自のコンテンツ生態系を構築し、ユニット活動やメンバーの個人活動でファンダムを拡大している。

関連記事