2026年 05月 21日 (木曜日)
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中国の大手ゲーム会社が仕掛けるグローバル戦略、NetEaseとTencentがゲーム業界で新たな地位を確立

引用:聯合ニュース
引用:聯合ニュース

中国は、グローバル市場で半導体や人工知能(AI)に加え、高品質なゲームを武器にゲーム産業での影響力拡大を図っている。

25日、グローバルPCゲームプラットフォーム「Steam」の独自統計によると、中国の大手ゲーム会社NetEaseが昨年12月にリリースした「マーベル・ライバルズ」の前日の最大同時接続者数は36万人を記録し、Steam内で4位となった。

「マーベル・ライバルズ」は、キャプテン・アメリカやアイアンマンなど、マーベル・コミックスのキャラクターを基にNetEaseが開発した対戦型シューティングゲームだ。高い完成度を武器に、SteamはもちろんPlayStationやXboxのプラットフォームでも人気ゲームの地位を確立した。

また、中国最大手のゲーム会社Tencentの子会社が開発・配信する「デルタフォース」も最近、モガディシュの戦闘を題材にした「ブラックホーク・ダウン」キャンペーンをリリースし、同時接続者数が急増。前日の最大同時接続者数は、13万人に達した。

中国企業がアメリカを象徴するマーベル・コミックスや米軍の精鋭特殊部隊デルタフォースを題材としたゲームを制作し、成功を収めたことになる。

モバイルゲーム市場でも、中国ゲームの存在感が増している。

これまで国内アプリマーケットで売上ランキング1位を独占していたNCソフトの「リネージュM」は最近、中国のゲーム「ラストウォー:サバイバル」や「ホワイトアウト・サバイバル」に2位の座を譲った。

先週には、別の中国ゲーム「インフェルノ・ナイン」が3位まで上昇し、「リネージュM」が4位に後退した。

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