
タレントのハ・リス(51)が、デビュー当時に化粧品の広告モデルを務め、6か月で6,000万ウォン(約681万9,900円)のモデル料を受け取っていたことを明かした。広告モデルに起用された経緯や、無名時代についても語った。
ハ・リスは18日に公開されたYouTubeチャンネル「TGガールズ」の動画で、デビュー初期の活動や、dodo化粧品の広告モデルに起用された経緯を語った。
動画でハ・リスは、広告モデルを務めた際にモデル料を受け取っていなかったとの説を否定した。新人のメイクアップ・ビューティーモデルが6か月で6,000万ウォンのモデル料を受け取ったのは、韓国では自身が初めてだったと明かした。
ハ・リスは、当時としては6,000万ウォンという金額は考えられないほど破格だったと強調した。また、当時の化粧品会社の会長がハ・リスを見て「絶対に起用しなければならない」と話したというエピソードも明かした。
ハ・リスは無名時代についても語り、トランスジェンダーとして活動を始めてから約10年間、無名の時期を過ごしたと述べた。10年目を迎える直前に映画『イエローヘア2』に出演することになり、本格的な活動につながる転機を迎えたと振り返った。
その後、映画出演や広告モデルとしての活動を通じて知名度を高めていったと振り返った。
一方、ハ・リスは韓国芸能界初のトランスジェンダー・タレントとして知られ、2001年に1stアルバム『Temptation』をリリースし、歌手デビューした。2007年にミッキー・チョンと結婚したが、10年後の2017年に協議離婚した。