
グループ「BTS」のリーダーRMが光化門広場(クァンファムン広場)で行ったカムバック公演を終え、感謝と謝罪の気持ちを込めたメッセージを伝えた。
今月21日、RMはファンコミュニケーションプラットフォーム「Weverse」を通じて「光化門公演に参加してくださったすべての方に感謝の挨拶を申し上げます。こんにちは、BTSです」という言葉で始まる長文のコメント投稿した。
RMは「4年という長い時間の末、僕たちメンバー7人が再び集まり、光化門という意味深い場所で皆さんと対面しました」とし、「復帰ステージが無事に完成できるように、惜しみない配慮と応援を送ってくださったすべての方に感謝の挨拶を申し上げます」とその日の公演の意味を振り返った。
続けて、公演のために力を貸してくれた人々に敬意と感謝の気持ちを表した。
RMは「光化門広場を僕たちの復帰の舞台として受け入れてくださり、数多くの人々の中でも大きな事故なく安全に公演が行えるように尽力してくださった警察、消防、政府及び地方自治体の関係者の皆さんに頭を下げて感謝申し上げます」と伝えた。
公演で不便を強いられた市民には頭を下げた。
彼は「交通規制や騒音など、大小さまざまな不便を耐えてくださった市民の皆さん、そして光化門周辺の商人や職員の皆さんに申し訳なく思っております。そして感謝の気持ちを伝えたいです」とし、「僕たちの公演を広い心で受け入れてくださったその温かい配慮を決して当然のこととは思わず、長く心に刻んでおきます」と強調した。
ファン「ARMY」へのメッセージも忘れなかった。
RMは「何よりも、僕たちの全てであり誇りである愛するARMY!長い間変わらず僕たちを信じて待っていてくれて本当にありがとうございます。広場を埋め尽くした皆さんの歓声を聞いた瞬間、『ああ、ついに帰ってきたんだ』という感動が湧きました」とし、「あの多くの人々の中でもお互いを思いやり、成熟し秩序を持って公演を楽しんでくださった皆さんの姿に僕たちはさらに大きな感動を受けました」と記した。
続けて「いつもそうであるように、皆さんこそが僕たちの最大の誇りです」とし、「画面の向こうで同じ気持ちを送ってくれた世界中のARMYの皆さんにも心から愛と感謝の気持ちを送ります」と付け加えた。
最後にRMは今回のステージを皆が共に作った瞬間だと定義した。
彼は「今回の光化門のステージは僕たちBTS7人だけのものではございません。安全を担ってくださった方々の努力、市民の皆さんの温かい理解、そしてARMYの変わらぬ愛が集まって完成したステージでした」とし、「皆さんが送ってくださったこの大きな愛と応援を忘れず、今後続くBTSの旅でより大きな響きと良い音楽を作っていきます」と決意を表明した。
続けて「今日の熱い記憶が皆さんの日常にも長く心地よい贈り物として残ることを願っています。僕たちは本当に、何よりも幸せでした」とコメントを締めくくった。