

公演のためチリを訪れたグループ「NMIXX」のメンバーであるヘウォンが誕生日記念のライブ配信中に、正体不明のレーザー光による被害を受ける事態が発生した。
ヘウォンは今月24日、チリのビニャ・デル・マールにある宿泊施設で誕生日記念のライブを行った。
NMIXXは今月22日から27日まで開催されるラテンアメリカを代表する祭りの一つである「2026 ビニャ・デル・マール国際音楽祭」にK-POPグループとして初めて出演するためにチリを訪れた。今月25日に誕生日を迎えたヘウォンは、ファンとの交流のためにライブ配信を始め、和やかな雰囲気で進行していた。
そこへ、緑色のレーザー光が窓の外から入ってきて、ヘウォンの客室を照らす場面が捉えられた。
動画の中に映るヘウォンは驚いた表情で「今、何をしているのか」と状況を把握しようとした。レーザー攻撃はそこで止まらず、ヘウォンが話を続けるたびに彼女の顔の周りを執拗に旋回し続けた。
ヘウォンは唇を噛みしめて怒りを抑えるように目を閉じたり、レーザー光の発信源を探そうと振り返って窓の外を見たりした。
この場面はSNSや各種オンラインコミュニティに投稿された後、急速に拡散した。
ネットユーザーたちは「ヘウォンのこんな表情は初めて見た」、「本当に恐ろしい」、「ライブを見ながら芸能人の滞在場所を特定しようとして持続的にレーザーを照射する場合がある」など、ヘウォンへの心配とレーザー攻撃者への批難などの反応を寄せた。
ただし、現時点で事件の理由や正確な経緯は明らかになっていないと伝えられている。