
ハリウッドスターであるジョージ・クルーニーが俳優パク・ボゴムの外見を絶賛し、注目を集めている。
今月9日、海外メディア「ニュース1」などによると、クルーニーとパク・ボゴムは今月7日(現地時間)にイタリア・ミラノで開催されたスイスの高級時計ブランド「オメガ」による「オメガハウス」の開幕イベントに出席した。
オメガはミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの公式タイムキーパーである。イベントにはブランドの広報大使であるクルーニーとパク・ボゴムをはじめ、オメガのレイナルド・アエシュリマン社長兼最高経営責任者(CEO)、女優マリサ・トメイ、アメリカの陸上選手アリソン・フェリックスなどが出席した。
この日、現場でマイクを持ったパク・ボゴムは英語で挨拶し、「この場に来て皆さんにお会いできて嬉しい。クルーニーさんがここに来るとは全く予想していなかった。この瞬間を大切にしたい」と話し、注目を集めた。
これに対し、クルーニーはパク・ボゴムの肩に手を置き、「僕は非常に挫折感を感じている。64歳の僕がこの人の顔を見ていると死にたくなる」と語り、パク・ボゴムの外見を絶賛した。
クルーニーの発言に現場では笑いが起こった。
続けて彼は「今こそ本当にワクワクする瞬間だ。君のキャリアにとっても非常に興味深い瞬間だ。これは始まりでもあり、面白い部分だ。こんな時が本当に楽しいんだ」とパク・ボゴムに励ましの言葉をかけた。
アエシュリマン最高経営責任者は「開幕日はいつもワクワクする瞬間だが、クルーニーとパク・ボゴムがその夜それぞれのスター性を見せてくれたことがさらに嬉しかった」と語り、パク・ボゴムへの愛情を表現した。
アエシュリマン最高経営責任者は「パク・ボゴムは独自の魅力とスクリーンで放つ強烈な存在感で愛されている俳優だ。幅広い演技スペクトラムと演技に対する真摯さは、オメガが長年追求してきた精密さと卓越性、持続的な品質価値と一致している」と述べた。
これに対しパク・ボゴムは「オメガとの縁はまだ始まったばかりだが、すでにブランドが持つ多くの価値を感じている」とし、「時計製造の優秀性を直接確認し、スポーツを通じてその遺産を体験している」と明かした。そして「この空間でオリンピックの遺産とオメガの歴史的な役割をより深く理解できて光栄だ」と付け加えた。