
BLACKPINKへの期待感が高まっている。27日に3rdミニアルバムの発売を控え、トラックリストが公開されたためだ。
6日、YGエンターテインメントによると、BLACKPINKの3rdミニアルバム『DEADLINE』は、全5曲で構成されたという。先行公開曲「JUMP」を皮切りに、タイトル曲「GO」、「Me and my」、「CHAMPION」、「Fxxxboy」が順次収録された。
約3年5ヶ月ぶりに披露されるグループとしての新譜だけに、再び一堂に会したメンバー4人の完璧なシナジーが期待される。グローバル最前線のアーティストとして君臨するBLACKPINK独自の音楽世界をさらに拡張した5曲で、グローバル音楽ファンの心を掴むと見込まれる。
この日、トラックリストと共に公開されたポスターは、今回のアルバムに関するヒントとなった。多彩な色を放つ黒い砂、その上に立ち上る幻想的な煙が不思議な緊張感を醸し出している。これにファンは今回のアルバムに対する心地よい推測を続けている状況だ。
YG側は「『DEADLINE』というタイトルの通り、『戻れない最高の瞬間』、そして『この瞬間、最も輝くBLACKPINKの現在』で満たされたアルバムになる」と言い、「5曲すべて、長い間心血を注いで作業したので、大いに期待していただきたい」と述べた。
一方、BLACKPINKは最近、16都市、33回にわたるワールドツアー「BLACKPINK WORLD TOUR」を盛況に終えた。彼女たちはK-POP女性アーティストとして初めてイギリス・ウェンブリー・スタジアムに進出するなど、世界の主要都市のスタジアムを完売させ、「ワールドクラス」の地位を確立した。