
グループ「idntt」から特別なお知らせが届いた。
今月21日、idnttの所属事務所「MODHAUS」によると、最近idnttの初ユニット「unevermet」が精算を行ったという。デビューから1年も経っていない時点にもかかわらず、7人のメンバーは自分たちの汗と努力の成果を手にすることになった。
unevermetの初精算はMODHAUSのシステムによるものだった。初期の投資金と運営費を回収するまではアーティストが収益を得られない一般的な構造から脱却した新しい試みがidnttに適用されたためだ。
先にMODHAUSは実物とデジタルが融合した機能性フォトカード「Objekt」の収益をアーティストに精算するシステムを導入した。これによりファンの愛と支持が直接アーティストに還元される仕組みが生まれた。
実際にidnttと同じ事務所に所属しているグループ「tripleS」のケースも精算システムで話題を呼んだ。彼らはメディアを通じて韓国大企業に勤務する労働者の年俸レベルくらいの金額を生産されたと伝えられ、多くの人々を驚かせた。
これだけではない。ファンは「Objekt」購入時にMODHAUSの特別な投票システムである「Gravity」の投票権である「COMO」も獲得し、これを使って直接アーティストの制作方向を決定し、真の「ファン参加型アイドル」を完成させた。
一方、idnttは初ユニットunevermetと新ユニットyesweareが結合した新しいアルバム『yesweare』をリリースし、タイトル曲「Pretty Boy Swag」で活発に活動している。
特にidnttは『yesweare』が43万1,377枚の初動販売量を記録し「キャリアハイ」を達成した後、先週KBS 2TVの音楽番組『ミュージックバンク』で初の1位に輝く感激を味わった。そして、Billboard Koreaが選定した「1月のK-POPルーキー」に選ばれるなど、存在感を示している。
idnttは今後もさらに特別なステージを準備し、自分たちに送られたファンの愛に応えようと決意している。そして、2月11日には東京で初のファンミーティング「FIRST ACTION」を開催し、グローバルな活動にも乗り出す。