
歌手ソン・ガインの所属事務所の代表と法人が大衆文化芸術企画業に登録されていなかったとの疑いで検察に送検された。ただし、警察はソン・ガインに対しては容疑なしとの処分を下した。
今月20日、海外メディア「Newsis」などによると、ソウル瑞草(ソチョ)警察署は大衆文化芸術産業発展法違反の疑いでソン・ガインの所属事務所「ガインダルエンターテインメント」の代表Aと法人をソウル中央地方検察庁に送検したという。
彼らは2024年に文化体育観光部に登録せず、約1年間ソウル瑞草区の事務所を賃借して大衆文化芸術企画業を運営していた疑いがある。
ただし、警察はソン・ガインについては登記簿謄本上、法人の役員として登録されていないことや持分がない点などを考慮し、不送致処分を下した。
一方、大衆文化芸術産業発展法は法人と1人を超える個人事業主として活動する芸能人と芸能事務所が韓国・文化体育観光部長官に大衆文化芸術企画業として登録することを規定している。これに違反した場合、2年以下の懲役または2,000万ウォン(約215万8,521円)以下の罰金に処される可能性がある。