2026年 05月 06日 (水曜日)
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「自分は無縁だと思っていた」SHINeeキー、不法医療騒動で活動見直し決断 MC降板・番組出演も中止

引用:ニュース1
引用:ニュース1

グループSHINeeのキーがお笑い芸人パク・ナレに不法医療サービスを提供したという疑惑が浮上した、いわゆる「注射おばさん」から診療を受けた事実を認めた。そして、自身の無知を反省し、事案の重大さを考慮して予定されていたスケジュールおよびレギュラー出演中の番組から降板することを決定した。

キーは今月17日、所属事務所「SMエンターテインメント」を通じてこの事実を認め、その後、自身のInstagramアカウントにもコメントを発表し「心から謝罪する」と頭を下げた。

彼は「僕も新たに知った事実に混乱し、驚いており、もっと早く僕の立場を整理し、今後どうするかを早く明らかにできなかった点も申し訳ない」と述べ、「自らこのような事と無縁でいられると自負していたが、その考えがより賢明に周りを見渡すことに妨げとなったようで、僕のことを信じ応援してくれた多くの方々に非常に申し訳なく、恥ずかしい気持ちだ」と書いた。

そして「今回の件に関して僕ができるすべてのことを誠実に行う。再び自分自身と周りを振り返る時間を持つ」と決意を表明した。

先にSMエンターテインメントは「まず海外ツアーのスケジュールおよび活動に関する多くの関係者とのコミュニケーションが必要な状況であり、迅速に公式コメントの発表が難しかった点を心よりお詫び申し上げる」とし、釈明が遅れた理由を説明した。

続けて「キーは知人のおすすめにより『注射おばさん』が勤務する江南(カンナム)区にある病院を訪れ初めて会った際、彼女のことを医者として認識した」とし、「キーはその後も彼女の病院で診療を受け、最近になっては病院への訪問が難しい状況の場合、自宅で数回診療を受けたことがある」と釈明した。

続けて「この『注射おばさん』のことを医者だと思っており、彼女自身も特に言及がなかった状況で自宅で診療を受けることが問題になるとは思わなかった」とし、注射おばさんが医療従事者だと思っていたことを再度強調した。

一方、キーが芸能活動中止の意向を明らかにしたため、今月29日に開催される『MBC芸能大賞』のMCの座から退くことになった。今後、MBCバラエティ番組『私は1人で暮らす〜シングルのハッピーライフ〜』の収録にも参加しない予定だ。tvNのバラエティ番組『驚きの土曜日』からも降板する。

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