
BBGIRLSが新曲「BODY WAVE」で音楽番組のステージを盛り上げ、本格的な夏の活動をスタートさせた。
BBGIRLS(ミニョン、ウンジ、ユナ)は16日にニューシングル『BODY WAVE』をリリースした後、Mnet『M COUNTDOWN』を皮切りに、KBS2『ミュージックバンク』、MBC『ショー!K-POPの中心』、SBS『SBS人気歌謡』など主要音楽番組に出演し、カムバックステージを繰り広げた。
BBGIRLSは、清涼感あふれるエネルギーと安定したライブで、「BODY WAVE」の夏らしい魅力をステージで表現した。華やかなパステルトーンのビーチウェアやマリンルック、赤を基調とした衣装など、番組ごとに異なるスタイリングを披露し、視覚的な楽しさも届けた。
パフォーマンスでは、トロピカルシンセサウンドとムンバトンリズムに合わせた爽やかな振り付けが際立った。メンバーの爽やかなボーカルが調和し、ラストサビではミニョンの力強い歌声が加わり、ステージのクライマックスを飾った。
「頭 wave、腰 wave、尻 wave、足 wave」と続くサビも新曲の大きなポイントだ。直感的な歌詞と誰でも真似しやすいポイントダンスが組み合わさり、「BODY WAVE」ならではの中毒性を引き出している。
BBGIRLSは、「Rollin’」や「We Ride」などの逆走ヒットで幅広い人気を集め、夏にぴったりの明るく健康的なイメージから「サマークイーン」の愛称で親しまれてきた。今回の「BODY WAVE」でも、その魅力を受け継ぎながら、さらに成熟したパフォーマンスと音楽性を披露している。
約1年2か月ぶりに発表した今回の新曲は、メンバーが制作過程に直接参加した点でも注目を集めている。ミニョンは共同プロデューサーとして参加し、作詞とコーラスにも名を連ねた。ウンジとユナも制作スタッフの構成について意見を出すなど、企画段階から積極的に携わった。
BBGIRLSは、音楽番組をはじめ、オンライン・オフラインのさまざまなコンテンツを通じて「BODY WAVE」の活動を続ける予定だ。