
不倫疑惑が浮上していた俳優田中圭の近況が明らかになった。
田中は最近、番組作家出身のクリエイターが運営するYouTubeチャンネルに出演し、ポーカー大会への参戦に踏み切った背景について語った。
昨年開催されたあるポーカー大会に出場した彼は、最終決勝テーブルに進出した9人中で3位を記録し、約1,700万円の賞金を獲得する成果を上げた。
出演した動画で田中は「元々友達同士でポーカーをやっていた。ポーカーは本当に時間がかかる。忙しい時は一度もできなかったが、僕と一緒にポーカーを始めた友達が海外でプロとして生活している。時間ができたので『行ってくるよ』と言った」と大会出場の動機を説明した。
大会出場の事実を周囲に知らせていなかったが、現場で写真が撮影され、ポーカー関連のチャンネルなどに露出されたことで世間に知られることになったという。田中は「『ワールドシリーズオブポーカー』に出るつもりはなかったが、雰囲気を感じたくて最後のトーナメントにだけ出場した。そうしたらああいう結果になった。勝負力、集中力もなくて『どうしよう』という感じだった。それでずっと残ってしまった」と当時の状況を語った。正体が判明した後はマネージャーと協議の上、顔を隠した状態で試合に臨んでいたことが明らかになっている。
一方、1984年生まれの田中は昨年4月に浮上した1999年生まれの女優、永野芽郁との不倫疑惑について「交際や不倫の事実は全くない」と公式に否定している。