
タレントのイ・フィジェが韓国の芸能界から冷遇されているという主張が出た。
今月24日、YouTubeチャンネル「芸能裏大統領イ・ジンホ」に「『オッパの性格のどこがいけないの?』イ・フィジェ涙の復帰に巻き起こった衝撃的な反応..双子の噂まで、なぜ?」と題した動画が公開された。
イ・フィジェは最近、韓国のテレビ局KBS 2TVのバラエティ番組『不朽の名曲2』を通じて4年ぶりに韓国の芸能界に復帰した。これに対し一部のネットユーザーは、双子の子供たちを外国人学校(国際学校)に入学させるために帰国したのではないかという疑惑を提起した。海外滞在期間3年を満たすと子供を外国人学校に入学させる資格が与えられるためだ。しかし、この疑惑は推測に過ぎず、事実確認はされていない。
これについてイ・ジンホは、「そもそもカナダに行った時点で長期滞在を目的としていなかった」と述べ、「外国人学校への入学資格取得が目的だったならイ・フィジェがカナダに同行する理由もなかった」と説明した。
そして、イ・フィジェの『不朽の名曲2』 出演が「人脈のおかげで果たした復帰だ」という指摘に対してイ・ジンホは、「イ・フィジェは既に1~2年前から芸能界に復帰するために門を叩いていたが、30年間の活動で築いてきたネットワークでさえイ・フィジェの復帰を助けることができなかった」とし、「彼が放送界から冷遇されている」と主張した。
その後、お笑い芸人のユン・ヒョンビンとの電話連絡も行われた。ユン・ヒョンビンは、イ・フィジェについて「常に後輩たちをよく気遣う紳士的な人物だ。番組で誰かを軽視したということは全くない」と擁護した。