
韓国の恋愛バラエティ『私はSOLO』の第16期ヨンスクが悪質コメントの投稿者に公開批判した。
ヨンスクは今月20日、自身のSNSアカウントを通じて無礼な発言をしたネットユーザーと交わしたDMの内容を公開した。
公開された写真によると、あるネットユーザーはヨンスクに「なぜ子供の写真を投稿しないのか」、「歯の隙間が面白すぎる」など外見を侮辱する内容のDMを送っていた。
これに対し、ヨンスクは「無視してあげたらずっとDMを送ってくる」と不快感を示した。続けてそのメッセージをスクショして公開し、悪質なDMを送った相手に警告した。
特にヨンスクは画像に「情けない韓国人男性の特徴」というコメントを添えて強い不快感を表現した。
最近、芸能界や番組出演者を対象にSNSを通じた悪質なメッセージの被害が続いている中、ヨンスクもこれを公然と指摘し、断固たる対応に出たようだ。
一方、ヨンスクはENA・SBSプラスの恋愛バラエティ『私はSOLO』の「バツイチ特集」で展開された第16期の出演者として顔を知られるようになった。その後、自身のSNSアカウントを通じて第16期サンチョルとの交際中に交わした過激な会話の内容を公開し、サンチョルが他の女性と交わした会話内容まで暴露した。
これに対し、サンチョルが名誉毀損及び侮辱の容疑で告訴し、有罪判決を受けた。昨年7月、大邱地方裁判所(テグ地方裁判所)・刑事10単独のホ・ジョンイン部長裁判官は情報通信網利用促進ならびに情報の保護などに関する法律違反(名誉毀損)などの容疑で起訴されたヨンスクに対し、罰金200万ウォン(約21万3,000円)を宣告した。
裁判所は「被告は恋愛バラエティに共に出演した被告と被害者の間のメッセージ内容をスクショして自身のSNSアカウントに掲載した。被害者が受けた被害の程度などを考慮すると、罪質が軽いとは言えない」と判断した。
続けて「ただし、被告が犯行事実関係をすべて認めていること、2024年5月以降SNSに被害者を中傷する内容は言及していないこと、一人で子供を育てていることなどを考慮した」と量刑理由を説明した。