
グループ「ITZY」の勢いが凄まじい。
今月14日の午後6時にITZYの公式YouTubeチャンネルで公開された「THAT’S A NO NO」の振り付け練習動画が今月18日の午前に再生回数103万回を超え、今月15日付のYouTube韓国内人気ミュージックビデオの日間チャートで1位を獲得した。
2月23日、ITZYの新しいワールドツアー「TUNNEL VISION」で披露した「THAT’S A NO NO」のステージフルカムバージョンの動画が、同チャートの3月8日付で最上位に立った後、新しいコンテンツとして1位を達成し、「THAT’S A NO NO」への関心を再確認させた。楽曲への人気のおかげで、JYPエンターテインメントは今月17日に「THAT’S A NO NO」振り付けの練習クローズアップカムバージョンを追加公開した。
ITZYのYouTubeチャンネルをはじめ、Instagram、TikTokなどのSNSアカウントにて公開された「THAT’S A NO NO」公式ショート動画の再生回数も今月17日の午後に合計8,530回を突破し、人気を集めている。そして「THAT’S A NO NO」は韓国内の音源配信サイト「Melon」の日間チャート基準で今月2日付961位から今月16日付157位へと約2週間で804段階上昇する底力を発揮した。
ITZYは今月19日に韓国でオンエアされたMnetの音楽番組『M COUNTDOWN』を通じてスペシャルステージを飾り、ワールドツアー から始まった「THAT’S A NO NO」の熱風に応えた。2020年3月にリリースされた2ndミニアルバム『IT’z ME』の収録曲である「THAT’S A NO NO」で音楽番組のステージに立ち、「パフォーマンスクイーン」の勢いを維持した。
刺激的な快感を与えるパフォーマンス力で6年前の曲を盛り上げているITZYの2026年の動向に注目が集まる。「THAT’S A NO NO」が逆走の勢いを見せている中、今月23日にはITZYの末っ子ユナが1stソロアルバム『Ice Cream』と同名のタイトル曲を公開し、ソロアーティストとしてデビューした。ITZYは4月から東京のほか、メルボルン、シドニー、オークランド、香港、高雄、バンコク、マニラなどを訪れ、新しいワールドツアーの一環として海外公演を展開する。