
グループ「4Minute」出身である女優ナム・ジヒョンが過去のドラマ撮影現場で聞いた衝撃的な発言を公開したことにより、オンラインでは当時の撮影監督を特定しようとする動きが見られている。
今月3日、女優ファン・ボラのYouTubeチャンネル「ファン・ボラ Boriety」には「10年ぶりに会ったナム・ジヒョンのおかげで過酷なオリンピック(?)に参加したファン・ボラ」と題した動画が公開された。この日、ファン・ボラは現在バレエとピラティスを融合した運動である「バー・エクササイズ」の講師として活動しているナム・ジヒョンの教室を訪れ、一緒に運動をしながら話を交わした。
その過程でナム・ジヒョンは過去、初めてドラマの撮影に臨んだ際に経験したことを語った。彼女は「4Minuteの活動中に初めてのドラマ撮影現場でカメラ監督が『おい、ブサイクなやつ前に出てこい』と言った」と明かした。
続けて「ポジティブに考えようと思い、『はい、ブサイクなやつ行きます』と答えて前に出た」と当時を振り返った。
さらに「撮影が終わった後、監督が謝ってきた。4Minuteのメンバーだとは知らず、新人女優だと思って勇気を与えようとした言葉だったらしい」と付け加えた。
動画が公開された後、オンラインでは問題の撮影監督を特定しようとする動きが見られている。過去にナム・ジヒョンが出演していた作品のリストが挙げられ、撮影時期や制作スタッフを推測するコメントや投稿が相次いでいる。
ネットユーザーは「撮影監督は誰だ? 4Minuteだから謝ったのか、新人女優ならそんなことをしてもいいのか」、「本当に汚い業界だ」、「今なら業界から追放される」、「パワハラはやめて」といった反応を示した。
一方、ナム・ジヒョンは2009年に4Minuteのメンバーとしてデビューし、大きな人気を博した。2016年にグループが解散した後は女優として活動の幅を広げ、最近ではバー・エクササイズの講師としても活動し、さまざまな分野に挑戦している。

