2026年 03月 27日 (金曜日)
11.3 C
Tokyo

K-POPの勢いはここまで来た!ENHYPEN、米ビルボード好成績にオリンピック関連活動まで拡大

引用:ニュース1
引用:ニュース1

グループ「ENHYPEN」がアメリカのBillboardチャートでアルバムと音源部門の両方で好成績を維持している。
今月3日(現地時間)アメリカのBillboardが発表した最新チャート(2月7日付)によると、ENHYPENの7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』はメインアルバムチャートである「Billboard 200」で21位にランクインした。先週2位でランク入りしたのに続き、2週連続で上位をキープした。
詳細チャートでも強さを見せた。「World Albums」チャートでは2週連続1位を記録し、「Top Albums Sales」と「Top Current Album Sales」ではそれぞれ3位を獲得した。タイトル曲「Knife」は「Billboard World Digital Song Sales」で5位にランクインし、「Billboard Global Excl. US」にもチャート入りした。
この成果により、ENHYPENは「Billboard Artist 100」チャートで27位に名を連ねた。
そして、ENHYPENは「Hanteo Chart」の2026年1月月間チャートでも全分野で1位を記録した。Hanteo Chartによると、ENHYPENはアルバム、音源、認証、SNS、メディア指標を総合したワールド指数で1万9,436.28点を獲得した。7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』は1月の月間販売量210万4,688枚を記録し、月間アルバムチャートのトップに立った。
一方、ENHYPENは今月6日に開幕する「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」に関連した活動にも参加する。3rdミニアルバム『MANIFESTO : DAY 1』の収録曲である「SHOUT OUT」がチームコリアの公式応援歌に選ばれ、メンバーのソンフンは「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」の公式スポンサーであるサムスン電子の推薦で参加することになった。彼はデビュー前にフィギュアスケート韓国代表の予備軍として活躍し、昨年からは大韓体育会の広報大使を務めている。

アクセスランキング

“10分でミリオン達成”…BTS新アルバムが記録更新ラッシュ、圧倒的セールスに世界騒然

グループ「BTS」が5thフルアルバム『ARIRANG』をリリースし、初日に398万枚を販売。市場に大きな影響を与えた。

「視聴者を欺いた!」ダイエット薬宣伝で批判殺到のタレント、釈明&謝罪

タレントのチャン・ヨンランが自身のブランド製品に関する「連動した番組編成」疑惑を受け、謝罪し確認中と伝えた。

BTSへの“10年経っても英語下手”発言で炎上→釈明&謝罪へ「ただの冗談だった」

デザイナーのイ・ジョンウがBTSメンバーを軽視した疑惑について、意図はなかったと説明した。

中学生娘の“レジ手伝い動画”で論争中の女優、「ロマンなさすぎ」と反論

バレリーナのユン・ヘジンが中学生の娘の違法アルバイト疑惑を否定し、「お金をもらって働いたわけではない」と説明。

炎上中にも路上公演を開催した歌手、謝罪と釈明もファンには「これからも騒がしいかも」

グループ「神話」のキム・ドンワンが論争後に謝罪し、ファンに感謝の意を示した。

トピック

“10分でミリオン達成”…BTS新アルバムが記録更新ラッシュ、圧倒的セールスに世界騒然

グループ「BTS」が5thフルアルバム『ARIRANG』をリリースし、初日に398万枚を販売。市場に大きな影響を与えた。

「視聴者を欺いた!」ダイエット薬宣伝で批判殺到のタレント、釈明&謝罪

タレントのチャン・ヨンランが自身のブランド製品に関する「連動した番組編成」疑惑を受け、謝罪し確認中と伝えた。

BTSへの“10年経っても英語下手”発言で炎上→釈明&謝罪へ「ただの冗談だった」

デザイナーのイ・ジョンウがBTSメンバーを軽視した疑惑について、意図はなかったと説明した。

中学生娘の“レジ手伝い動画”で論争中の女優、「ロマンなさすぎ」と反論

バレリーナのユン・ヘジンが中学生の娘の違法アルバイト疑惑を否定し、「お金をもらって働いたわけではない」と説明。

炎上中にも路上公演を開催した歌手、謝罪と釈明もファンには「これからも騒がしいかも」

グループ「神話」のキム・ドンワンが論争後に謝罪し、ファンに感謝の意を示した。

世界的スター大谷翔平の妻・田中真美子さんの“虚勢ゼロ、合理的な生活”にファン感嘆

大谷翔平の妻・田中真美子は、実用的なファッションで注目を集め、贅沢を避ける姿勢が話題に。

「無礼な描写」BTS新アルバムの宣伝映像に“人種差別”論争が勃発…ハワード大学の描写に指摘

BTSの新アルバム『ARIRANG』のプロモーション動画が人種差別的と批判され、ハワード大学の描写が問題視されている。

“棺桶ダンス”を人種差別と主張→5年間姿を消したガーナ人タレント、当時の騒動を謝罪

タレントのサム・オチュリが過去の論争について謝罪し、今後は自らコンテンツを作る意向を示した。

関連記事