

純粋な外見の演技派女優として知られるパク・ボヨンとパク・ウンビンが新作を通じてグローバルOTTプラットフォームに登場する。特に従来とは全く異なる演技の変身が予告されており、期待が高まっている。
青春を癒すドラマ『未知のソウル』で1人2役を成功裏にこなしたパク・ボヨンが史上最高の黒化で派手な変身に挑む。今月29日に公開されるDisney+のオリジナルシリーズ『ゴールドランド』は、密輸組織の1,500億ウォン(約162億850万円)の金塊を手に入れた税関職員キム・ヒジュが、貪欲と裏切りが絡み合った修羅場の中で金を独占するために奮闘するサバイバルスリラーだ。
キム・ヒジュは平凡な税関職員から一夜にして1,500億ウォンという巨大な欲望の中心に立ち、次第に変貌していく立体的な人物だ。パク・ボヨンは従来の愛らしいイメージを捨て、追い追われる極限の状況の中で底まで落ちる人間の本性と毒気をありのままに表現する予定だ。
ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の自閉スペクトラム症を持つ弁護士からサイコパスに近い天才医師『ハイパーナイフ 闇の天才外科医』を行き来したパク・ウンビンは、偶然超能力を持つ町のドジを演じる。
『ワンダーフールズ』は終末論が蔓延していた1999年、思いがけない事件で超能力を得た町のドジたちが平和を脅かす悪党と戦うコメディアクションアドベンチャーだ。パク・ウンビンはどこか憎めない「ウン・チェニ」をを演じる。『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のユ・インシク監督が演出を手がけ、兵役のため入隊した俳優チャ・ウヌのほか、俳優チェ・デフン、俳優イム・ソンジェが共演する。