
グループ「82MAJOR」が「D AWARDS」を制した。
82MAJORは今月11日、ソウル市・城北(ソンブク)区にある高麗(コリョ)大学・化汀(ファジョン)体育館で開催された「第2回D AWARDS with upick」で「D AWARDS BREAKTHROUGH」と「D AWARDS DELIGHTS BLUE LABEL」の2つの賞を受賞した。
「REAKTHROUGH」は、1年間で最も急成長を遂げたアーティストに贈られる賞だ。82MAJORは最近、4thミニアルバム『Trophy』でリリースから5日で初週販売量が10万枚を突破し、グループ最高記録を達成した。そして、アメリカの「2026 iHeart Radio Music Awards」で「K-POP最高の新人」部門にノミネートされるなど、韓国内外での活躍が認められ、本賞にあたる「D AWARDS DELIGHTS BLUE LABEL」も獲得した。
これに対し82MAJORは「常に僕たちを好きでいてくれ、そばで応援してくれる82DE(ファンダム名)のおかげで受けた賞だと思う。2025年に大きな愛をいただき、多くの関心を寄せていただき、本当に感謝している」と述べ、「2026年もより良い音楽とパフォーマンスで成長した姿をお見せするので、期待してほしい」と感想を述べた。
2冠を達成した82MAJORは、「D AWARDS」のためだけにメンバーが新たに制作した曲にユン・イェチャンのリミックスを加えたDJパフォーマンスで会場を圧倒した。ホワイトトーンの洗練された衣装を身にまとったメンバーたちは、感覚的なビートの上に独自のラップメイキングとパワフルなダンスを披露した。
特に初めてダンサーたちと共演した「Trophy」のステージでは、安定したライブと切れのあるダンスで会場の熱気を最高潮に引き上げた。華やかな照明の下、祭りの雰囲気を演出した82MAJORは、今回の授賞式を通じて「パフォーマンス型アイドル」という称号を再度証明した。
一方、82MAJORは今月12日、大阪を皮切りに東京、ブラジル・ブラジリア、リオデジャネイロ、マナウス、サンパウロ、ポルト・アレグレ、フランス・パリ、ドイツ・ベルリン、オランダ・アムステルダム、イギリス・ロンドン、ポーランド・ワルシャワなどでワールドツアーコンサート「BEBEOM:BE THE TIGER」を開催し、グローバルな活動を続ける。