2026年 03月 07日 (土曜日)
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世界一美しい少女ティラン・ブロンドが健康問題で手術…卵巣嚢腫とは?

生まれながらにして完璧な美貌を誇り、6歳で既に「世界で最も美しい少女」の称号を獲得したフランス出身の元キッズモデルが、健康悪化により入院していたことを明かした。

今月8日(現地時間)、海外メディア「デイリー・メール」などの報道によると、ティラン・ブロンドー氏(24際)は3歳頃から多くの高級ブランドの広告や雑誌の表紙を飾るほど有名なキッズモデル出身で、現在もモデルとして活動を続けている。

フランスのサッカー選手パトリック・ブロンドー氏とファッションデザイナーのヴェロニカ・ルブリ氏の娘である彼女は、4歳でモデルデビューし、6歳で撮影された1枚の写真で「世界で最も美しい少女」の1位に輝いた。

2018年にはアメリカの映画評論サイト「TC Candler」が毎年選出する「世界で最も美しい顔100人」で1位を獲得した。

最近、ティラン氏は自身のSNSで卵巣嚢腫のため手術を受けたことを公表した。彼女が投稿で公開した写真には、入院中である彼女の姿が写っていた。

「激しい腹痛で救急搬送された」と述べた彼女は、「子宮に5~6cmの卵巣嚢腫が見つかった」と明かした。さらに「手術で卵巣嚢腫を摘出し、現在回復中だ」とし、「献身的な医療スタッフと家族に感謝している」と伝えた。

卵巣にできた水嚢…大半は数カ月以内に自然消失

ティラン氏が罹患した卵巣嚢腫は、卵巣に水が溜まった袋ができる症状を指す。卵巣は子宮の両側にあり、排卵(卵子の生成と放出)と女性ホルモンの分泌を担う重要な器官だ。この卵巣で形成される卵胞(卵子を含む嚢状の細胞集合体)が水嚢に変化することで発生する。

卵巣嚢腫には2種類ある。機能性嚢腫は卵胞が適切に成熟せず排出されない際に生じる。卵胞性嚢腫は排卵後も卵胞が嚢状に残存する場合に形成される。

卵巣嚢腫は小さい場合はほとんど自覚症状がない。時に腹部膨満感、圧迫感、腹痛、消化不良、排泄時の不快感などの症状が現れ、膣出血を伴うこともある。

家族歴がある場合や乳がんなどの既往歴がある場合は経過観察が必要

卵巣嚢腫は通常1~3カ月以内に自然消失するが、持続的に観察される場合は、その大きさや形状の悪性度に基づいて手術する必要があるかを判断する。

卵巣の水嚢が良性と判断される場合は経過観察となる。卵巣嚢腫が継続的に増大する場合や、家族歴がある場合、もしくは乳がんや卵巣がんの既往歴がある場合には手術が行われる。特に閉経後の女性に新たに卵巣嚢腫が発生した場合は、原則として手術が選択される。これは閉経前に発生した卵巣嚢腫の悪性率が約0.5%であるのに対し、閉経後に発生した場合は最大20%にまで悪性率が上昇するためだ。

卵巣嚢腫は頻繁に発生するが、多くは無症状で良性であるため、特別な予防法はない。現在、卵巣嚢腫を早期発見する最良の方法は、月経周期や月経の状態(量、期間、痛み)に変化が生じた場合に医療機関で受診することだ。

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