2026年 06月 05日 (金曜日)
21.2 C
Tokyo

2019年にMVP獲得のベリンジャーがヤンキースにトレードで加入、ソトの穴を埋めることができるか

引用=聯合ニュース

MLBの東海岸の名門チーム、ニューヨーク・ヤンキースが2019年にMVPを獲得した左の強打者コディ・ベリンジャー外野手(29)を獲得した。

18日(日本時間)「MLB.com」によると、ヤンキースはシカゴ・カブスとのトレードが成立し、年俸2,750万ドル(約42億円)でベリンジャーの加入が決まった。

また、カブスはヤンキースから中継ぎ右腕のコディ・ポティート(30)を獲得した。

ヤンキースのベリンジャー獲得は、同じくニューヨークを本拠地とするメッツに史上最高額で移籍したフアン・ソト(26)の穴を埋めるためとみられている。

ベリンジャーは2017年にロサンゼルス・ドジャースでデビューし、満票で新人王を獲得するなど、華々しいルーキーイヤーを送った。

さらに、2019年には打率3割5厘、47本塁打、115打点を記録し、ナ・リーグMVPに選出された。

しかし、その後じゃ不調のシーズンが続き、2021年には打率1割6分5厘とスランプに陥り、2022年も復調の気配なく、カブスに移籍した。

しかし、カブスに加入した2023年、ベリンジャーは打率3割7厘、26本塁打、97打点と復活を遂げた。

この活躍を受け、3年総額8,000万ドル(約122億8,000万円)の契約を結んだが、今シーズンの成績は打率2割6分6厘、18本塁打、78打点と目立った活躍を見せることはできなかった。

ベリンジャーの来季年俸は2,750万ドルで、2026年は選手側に選択権があり、行使すれば、2,500万ドル、選択破棄の場合は500万ドル(約7億6,700万円)のバイアウトとなる。

カブスは今回のトレードに伴い、500万ドルを負担するが、このうち、250万ドルは来季のベリンジャーの年俸、残りの250万ドルは2026年の年俸、もしくはバイアウトの金額に充当されるといわれている。

一方、ヤンキースは今季目前で逃したワールドシリーズ制覇を目指して積極的な補強をしており、カブスにとっては余剰戦力を整理し、チーム再建を図る意図がこのトレードにはある。

アクセスランキング

韓国歌手初の豪州スタジアム公演へ…BTS、ワールドツアーをさらに拡大

BTSがワールドツアーを34都市・86回公演に拡大し、CORTISが初の北米・日本ツアーを発表しました。

「売れないアイドル」は弱点ではなかった? 元ボーイズグループメンバーが大手企業に就職

元アイドルが経験を基に書いたエッセイ『売れないアイドルの履歴書』は、再定義の重要性を伝える作品です。

K-POPの常識を変える? Z世代を狙った人気アイドル・CORTISの新戦略に注目

CORTISのユニークなアルバムは、音楽と日常アイテムを融合させ、K-POP市場の新たな消費文化を創出している。

新ゾンビ映画『群体』、アジア主要地域で1位を独占…マレーシアでは『破墓/パミョ』を抜いて歴代3位に

韓国映画『群体』がアジアで興行に成功し、300万人を超える観客を動員。特にマレーシアで歴代韓国映画の興行収入第3位に。

実在の連続殺人事件をモチーフにしたドラマ『かかし』、重い題材でも視聴率2位を記録

韓国ドラマ『かかし』が公権力の暴走と被害者の苦痛を描き、視聴者から高評価を得た。

トピック

韓国歌手初の豪州スタジアム公演へ…BTS、ワールドツアーをさらに拡大

BTSがワールドツアーを34都市・86回公演に拡大し、CORTISが初の北米・日本ツアーを発表しました。

「売れないアイドル」は弱点ではなかった? 元ボーイズグループメンバーが大手企業に就職

元アイドルが経験を基に書いたエッセイ『売れないアイドルの履歴書』は、再定義の重要性を伝える作品です。

K-POPの常識を変える? Z世代を狙った人気アイドル・CORTISの新戦略に注目

CORTISのユニークなアルバムは、音楽と日常アイテムを融合させ、K-POP市場の新たな消費文化を創出している。

新ゾンビ映画『群体』、アジア主要地域で1位を独占…マレーシアでは『破墓/パミョ』を抜いて歴代3位に

韓国映画『群体』がアジアで興行に成功し、300万人を超える観客を動員。特にマレーシアで歴代韓国映画の興行収入第3位に。

実在の連続殺人事件をモチーフにしたドラマ『かかし』、重い題材でも視聴率2位を記録

韓国ドラマ『かかし』が公権力の暴走と被害者の苦痛を描き、視聴者から高評価を得た。

K-POP巨大市場3カ国・日中韓をつなぐ新チャート、aespaが初代チャンピオンに

ガールズグループ「aespa」が「Global-K Chart」の初代チャンピオンに輝き、K-POP市場の重要性を示した。

「マナーがなってないな」大御所漫画家よりも先に料理に手をつけダメ出しされた元アイドル

漫画家ホ・ヨンマンがグループ「SeeYa」の食事マナーを指摘し、愛のあるダメ出しをしたエピソードを紹介。

ジェットコースターでナゲットを食べた有名YouTuber、84万回再生も遊園地“生涯出禁”に

有名YouTubeクリエイターのアレン・フェレルが遊園地でチキンを食べる動画を公開し、訴訟の危機に直面。

関連記事