2026年 05月 22日 (金曜日)
14.7 C
Tokyo

列車内で大声通話が発端、駅員に怒りをぶつけた乗客の映像が話題に

18日、馬山方面に向かう列車、ムグンファ号の車内の乗客の様子。/写真=JTBC「事件班長」からのキャプチャ)

韓国の列車内で大声で通話し駅員に制止されると、駅員に怒りをぶつけて声を荒らげるなど騒動を起こした乗客の映像が公開され、話題になっている。

21日、JTBCの報道番組「事件班長(韓国語原題訳)」によると、18日に馬山(マサン)方向に向かっていたの列車ムグンファ号の車内で、女性乗客Aが駅員に抗議し騒動を起こした。

Aが列車内で大声で通話をしていたため駅員に制止されると、「私には警察の知り合いがいる。口で私を刺すな」と言い、警告と捉えられる言葉を言い放ったとのことだ。

彼女は、「私は法律を勉強したが、我が国の憲法には、言葉でも刺すことができるという内容がある」と声を荒らげた。

Aは結局警察に通報電話をかけた。彼女は警察に、「ここは列車の中で、駅員が先に脅迫した」と、「言葉で刺すことも、刃物で刺すことと同じだ」と主張した。

これに対し警察はAに、「警察署に訪れて申告すればいい」と案内した。するとAは、「駅員に罪があるなら、疑いがあるなら捕まえていくのか。駅員が声を荒らげて、人の多いところで私を侮辱した」と主張した。

そして、「こんな従業員が雇われるとは、私から見れば恐ろしい」と、「良い警察官になってほしい。頑張ってください。」とも述べた。

該当のエピソードを報告したB氏は、「当時のAは、『(駅員が)声を荒らげ、人の多いところで侮辱した』と怒っていた」と、当時の状況を説明した。その後、「結局、駅員はAをそれ以上制止できずに去っていった」と付け加えた。

アクセスランキング

「給料も退職金も未払いのまま…」暴露ライブで元社員を批判した韓国歌手に、”未払い疑惑”が浮上

MCモンがライブ配信での暴露を受け、元スタッフからの給与未払い問題が浮上。スタッフたちは不満を訴え、批判が続いている。

ミス・コリア頂点に立った元女優、今度は大学教授に…AI研究までこなす“異色すぎる転身”に注目

1999年のミス・コリア受賞者、キム・ヨンジュ教授が高麗大学の統計学科に任用され、講義を担当することが決定。

「弁明できないミス」監督も涙の謝罪…『21世紀の大君夫人』考証論争、VOD修正から全面カット協議へ

韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』の脚本家ユ・ジウォンが歴史的な歪曲について謝罪しました。

「兵役逃れ・不倫・性売買・違法賭博」まで…有名歌手がライブ配信で全面否定、芸能界の“賭博団”関与も主張

歌手MCモンが自身を取り巻く違法賭博や不倫疑惑を強く否定し、証拠を提示した。

“違法賭博疑惑”を実名で暴露され…54歳俳優兼歌手が「明白な虚偽」と全面否定、法的対応へ

歌手MCモンがキム・ミンジョンの違法賭博疑惑を提起、キム側は「虚偽事実」と反論し法的措置を予告。

トピック

「給料も退職金も未払いのまま…」暴露ライブで元社員を批判した韓国歌手に、”未払い疑惑”が浮上

MCモンがライブ配信での暴露を受け、元スタッフからの給与未払い問題が浮上。スタッフたちは不満を訴え、批判が続いている。

ミス・コリア頂点に立った元女優、今度は大学教授に…AI研究までこなす“異色すぎる転身”に注目

1999年のミス・コリア受賞者、キム・ヨンジュ教授が高麗大学の統計学科に任用され、講義を担当することが決定。

「弁明できないミス」監督も涙の謝罪…『21世紀の大君夫人』考証論争、VOD修正から全面カット協議へ

韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』の脚本家ユ・ジウォンが歴史的な歪曲について謝罪しました。

「兵役逃れ・不倫・性売買・違法賭博」まで…有名歌手がライブ配信で全面否定、芸能界の“賭博団”関与も主張

歌手MCモンが自身を取り巻く違法賭博や不倫疑惑を強く否定し、証拠を提示した。

“違法賭博疑惑”を実名で暴露され…54歳俳優兼歌手が「明白な虚偽」と全面否定、法的対応へ

歌手MCモンがキム・ミンジョンの違法賭博疑惑を提起、キム側は「虚偽事実」と反論し法的措置を予告。

公開わずか14日で”1億回再生”突破…人気女性グループ新曲MV、”世界トレンド1位”から続く快進撃に注目

グループ「BABYMONSTER」の新曲「CHOOM」がYouTubeで1億回再生を突破し、世界中で話題を呼んでいる。

「音楽が自分の姿を取り戻してくれる」売春をめぐる罰金刑から10年…女性歌手が久々にSNSで歌声公開、ファンに感謝

歌手G.NAが10年ぶりに活動を再開し、音楽を楽しむ映像を公開。ファンへの感謝も述べた。

ドラマ『21世紀大君夫人』即位式シーンに”歴史歪曲批判”…主演2人が謝罪、制作スタッフも配信版の修正へ

韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』が歴史歪曲の論争に巻き込まれ、主演のピョン・ウソクとIUが謝罪した。

関連記事