2026年 06月 05日 (金曜日)
18.3 C
Tokyo

列車内で大声通話が発端、駅員に怒りをぶつけた乗客の映像が話題に

18日、馬山方面に向かう列車、ムグンファ号の車内の乗客の様子。/写真=JTBC「事件班長」からのキャプチャ)

韓国の列車内で大声で通話し駅員に制止されると、駅員に怒りをぶつけて声を荒らげるなど騒動を起こした乗客の映像が公開され、話題になっている。

21日、JTBCの報道番組「事件班長(韓国語原題訳)」によると、18日に馬山(マサン)方向に向かっていたの列車ムグンファ号の車内で、女性乗客Aが駅員に抗議し騒動を起こした。

Aが列車内で大声で通話をしていたため駅員に制止されると、「私には警察の知り合いがいる。口で私を刺すな」と言い、警告と捉えられる言葉を言い放ったとのことだ。

彼女は、「私は法律を勉強したが、我が国の憲法には、言葉でも刺すことができるという内容がある」と声を荒らげた。

Aは結局警察に通報電話をかけた。彼女は警察に、「ここは列車の中で、駅員が先に脅迫した」と、「言葉で刺すことも、刃物で刺すことと同じだ」と主張した。

これに対し警察はAに、「警察署に訪れて申告すればいい」と案内した。するとAは、「駅員に罪があるなら、疑いがあるなら捕まえていくのか。駅員が声を荒らげて、人の多いところで私を侮辱した」と主張した。

そして、「こんな従業員が雇われるとは、私から見れば恐ろしい」と、「良い警察官になってほしい。頑張ってください。」とも述べた。

該当のエピソードを報告したB氏は、「当時のAは、『(駅員が)声を荒らげ、人の多いところで侮辱した』と怒っていた」と、当時の状況を説明した。その後、「結局、駅員はAをそれ以上制止できずに去っていった」と付け加えた。

アクセスランキング

新ゾンビ映画『群体』、アジア主要地域で1位を独占…マレーシアでは『破墓/パミョ』を抜いて歴代3位に

韓国映画『群体』がアジアで興行に成功し、300万人を超える観客を動員。特にマレーシアで歴代韓国映画の興行収入第3位に。

実在の連続殺人事件をモチーフにしたドラマ『かかし』、重い題材でも視聴率2位を記録

韓国ドラマ『かかし』が公権力の暴走と被害者の苦痛を描き、視聴者から高評価を得た。

K-POP巨大市場3カ国・日中韓をつなぐ新チャート、aespaが初代チャンピオンに

ガールズグループ「aespa」が「Global-K Chart」の初代チャンピオンに輝き、K-POP市場の重要性を示した。

「マナーがなってないな」大御所漫画家よりも先に料理に手をつけダメ出しされた元アイドル

漫画家ホ・ヨンマンがグループ「SeeYa」の食事マナーを指摘し、愛のあるダメ出しをしたエピソードを紹介。

ジェットコースターでナゲットを食べた有名YouTuber、84万回再生も遊園地“生涯出禁”に

有名YouTubeクリエイターのアレン・フェレルが遊園地でチキンを食べる動画を公開し、訴訟の危機に直面。

トピック

新ゾンビ映画『群体』、アジア主要地域で1位を独占…マレーシアでは『破墓/パミョ』を抜いて歴代3位に

韓国映画『群体』がアジアで興行に成功し、300万人を超える観客を動員。特にマレーシアで歴代韓国映画の興行収入第3位に。

実在の連続殺人事件をモチーフにしたドラマ『かかし』、重い題材でも視聴率2位を記録

韓国ドラマ『かかし』が公権力の暴走と被害者の苦痛を描き、視聴者から高評価を得た。

K-POP巨大市場3カ国・日中韓をつなぐ新チャート、aespaが初代チャンピオンに

ガールズグループ「aespa」が「Global-K Chart」の初代チャンピオンに輝き、K-POP市場の重要性を示した。

「マナーがなってないな」大御所漫画家よりも先に料理に手をつけダメ出しされた元アイドル

漫画家ホ・ヨンマンがグループ「SeeYa」の食事マナーを指摘し、愛のあるダメ出しをしたエピソードを紹介。

ジェットコースターでナゲットを食べた有名YouTuber、84万回再生も遊園地“生涯出禁”に

有名YouTubeクリエイターのアレン・フェレルが遊園地でチキンを食べる動画を公開し、訴訟の危機に直面。

「パパは株でしかママに勝てないのに」投資損失を嘆く父に息子が放った“鋭すぎる一言”

放送人ド・ギョンワンが投資した株が急落し、損失を報告した。子どもたちの世話をしながら、彼は笑顔を見せたが、心の内には苦悩があった。

K-POP界では珍しい大人数グループ・tripleS、26人完全体でカムバック…同世代に送る新たなエール

'すべての可能性を持つアイドル' tripleSが完全体プロジェクト ASSEMBLE26で帰ってくる。新曲 'Baby Flower'で青春に向けた慰めを届ける予定。

「全員に悪口を言われているようだった」先輩への態度で炎上した芸人、過去のパニック障害を告白

コメディアンのヤン・サングクが最近の態度論争について言及し、過去のパニック障害の苦しみを語った。

関連記事