2026年 07月 11日 (土曜日)
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「一回だけしよう」悪夢の古希祝い…義父からのセクハラに悩む女性の衝撃告白

引用:聯合ニュースTV

30代女性が妹の義父から性的暴行を受けたという衝撃的な話が伝えられた。

17日、JTBC「事件班長」によると、Aさんは妹の義父から性的暴行を受けた後、精神的ショックで職を失い、家族との縁を切った状況だという。

Aさんの妹は10年前に結婚した。家族は義父と同じ町に住んでおり、関係が良好で普段からよく会っていた。Aさんも義父の家族とよく交流していたが、妹の義父の不適切な発言により距離を置くようになったという。

Aさんは「家族の集まりで、酔った妹の義父Bさんが『普段から君をとても可愛いと思っていた。俺のタイプだ』と言った」と述べ、「見るに見かねた義兄の姉がBさんをタクシーに乗せて帰らせた」と語った。

その後、義父の家族との関係が気まずくなったAさんは1年前、Bさんの古希祝いにも行きたくなかったが、無礼だと家族に言われ参加したという。

この日の宴会は深夜まで続き、妹夫婦と両親はタクシーでそれぞれの家に帰った。家が近かったAさんが歩いて帰ろうとすると、Bさんは「俺が送る」と言い張り、Aさんは不快感を覚えながらも一緒に歩いたという。

その時、ラブホテル街を通りかかると、Bさんは突然Aさんの尻を押しながらホテルの方へ押し込んだ。Aさんが「何をするのか」と怒ると、Bさんは手をつかんで強引にホテルに連れて行った。

Aさんは「(近くに)ホテルが見えたので、私の腕をしっかりつかんでホテルに連れ込んだ」とし、「私の手を自分の下着の中に入れて触らせた後、『この年でもまだできる』と言いながら『一回だけしよう』と繰り返し言った」と当時の状況を振り返った。

Aさんは「Bさんの腕を噛み、タクシーに乗ってようやく逃れることができた」とし、「3人目を妊娠中の妹のことを考えて、通報することができなかった。一人で苦しみ、心の病を患った。毎晩悪夢に悩まされ、精神科で治療を受けなければならず、仕事もできなくなった」と訴えた。

耐えかねたAさんはこの事実を家族に打ち明けた。するとBさんは息子に「義理の娘が俺を好きだと思っていた。ずっと俺に気があるような素振りを見せていたから、応じただけだ」と主張した。

Aさんが警察に通報すると、Bさんは「50万ウォン(約5万4,650円)を渡すから和解しよう」と提案した。和解の意思が全くなかったAさんは、厳重な処罰を求めた。しかしBさんは初犯という理由などで強制わいせつ罪の罰金刑にとどまった。

その後、義父側からは謝罪の言葉もなく、義兄はむしろAさんを睨みつけたり無視したという。

実家の両親さえ「なぜ怒るんだ。妹を離婚させる気か」と反応した。Aさんは「両親との連絡を絶ち、家族と離れて暮らしている状況だ」とし、「義父から性的暴行を受けた後、家族から二次被害まで受けた。なぜ被害者の私が身を隠して生きなければならないのか」と訴えた。

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