2026年 05月 27日 (水曜日)
24.9 C
Tokyo

キム・オジュン氏が国会で明かした驚愕の暗殺計画、米国の立場は「事実無根の噂」

引用:ニュース1

放送人の金於俊(キム・オジュン)氏が、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の12・3非常戒厳令宣言に関連し、「与党『国民の力』の韓東勲(ハン・ドンフン)元代表らに対する暗殺部隊」が稼働するという同盟国からの情報を受けたと明かした。一方、米国務省報道官はこの情報について把握していないと述べた。

米国のマシュー・ミラー国務省報道官は17日(現地時間)、ワシントンD.C.のフォーリン・プレスセンター(FPC)で行われた会見で、「米政府からそのような情報は出ていない」と明言した。

これに先立ち、金氏は13日(韓国時間)に国会で開かれた科学技術情報放送通信委員会の全体会議に参考人として出席。12・3戒厳令に関連して逮捕・移送される韓代表を殺害し、これを北朝鮮軍の仕業に偽装しようとしたという情報を受けたと主張した。

金氏は「事実関係をすべて確認したわけではないが、最初に受けた情報は逮捕チームではなく、暗殺部隊が動くというものだった」と説明した。

情報源については「国内に大使館のある友好国」と述べた。その後、この情報源が「米政府ではないか」という推測が広がった。

野党「民主党」の金炳周(キム・ビョンジュ)議員も16日、CBSラジオ「キム・ヒョンジョンのニュースショー」に出演し、この状況について「米国側から多くの情報が流出している」と述べ、「(事実だと)推測している」と発言した。

しかし、民主党内部では金氏の主張の信憑性が低いとの暫定的な結論に達したとされる。

党は国防委員会の内部検討文書で、金氏の主張について「過去の限られた知識を持つ者が、情報公開が制限される機関の特性を悪用し、一部のみ確認された事実をもとにかなりの虚構を加えて構成したものと判断される」とし、「主張の大半は非常戒厳令宣言を正当化するための事前工作だが、そうであれば戒厳令以前に発生していなければならない。しかし、戒厳令以前に実行されたものは一つもない」と指摘した。

アクセスランキング

故SHINeeジョンヒョンさんの直筆サイン入り肖像画が中古取引アプリに…転売論争が再燃か

故ジョンヒョンが描いた肖像画が中古市場に登場。120万ウォンで販売中、サイン入りの希少品。

「気に入らないなら出ていけば」不適切ミームを使用しファンから指摘→態度をめぐりさらに炎上

歌手のジャン・ヒョンスンがファンとのライブ配信中に不適切な表現を使用し、謝罪に至った。

「直接サッカーは教えない」人気サッカー選手ソン・フンミンが結婚と家庭に言及

韓国代表のキャプテン、ソン・フンミンが結婚や子供についての心境を語り、ファンの注目を集めている。

交際45日で婚姻届、2ヶ月半で離婚しパニック障がいに…当時の思いを告白「この男が運命だと思った」

女優イ・ソンジョンが離婚後、パニック障害を経験したことを語った。彼女は過去を振り返り、2012年の出来事を明かした。

有名俳優、Netflix映画撮影中に“バス専用車線”を走行し過料処分…複数回の交通違反が明らかに

俳優リュ・スンボムが会社の車を運転中にバス専用車線を複数回違反し、罰金を科されたことが明らかになった。

トピック

故SHINeeジョンヒョンさんの直筆サイン入り肖像画が中古取引アプリに…転売論争が再燃か

故ジョンヒョンが描いた肖像画が中古市場に登場。120万ウォンで販売中、サイン入りの希少品。

「気に入らないなら出ていけば」不適切ミームを使用しファンから指摘→態度をめぐりさらに炎上

歌手のジャン・ヒョンスンがファンとのライブ配信中に不適切な表現を使用し、謝罪に至った。

「直接サッカーは教えない」人気サッカー選手ソン・フンミンが結婚と家庭に言及

韓国代表のキャプテン、ソン・フンミンが結婚や子供についての心境を語り、ファンの注目を集めている。

交際45日で婚姻届、2ヶ月半で離婚しパニック障がいに…当時の思いを告白「この男が運命だと思った」

女優イ・ソンジョンが離婚後、パニック障害を経験したことを語った。彼女は過去を振り返り、2012年の出来事を明かした。

有名俳優、Netflix映画撮影中に“バス専用車線”を走行し過料処分…複数回の交通違反が明らかに

俳優リュ・スンボムが会社の車を運転中にバス専用車線を複数回違反し、罰金を科されたことが明らかになった。

「妊娠中の妻を裏切った?」 歌手夫婦の息子に不倫疑惑…慰謝料・養育費めぐる“泥沼訴訟”へ

歌手ホン・ソボムとチョ・ガプギョンの息子が不倫疑惑に巻き込まれ、元嫁が損害賠償訴訟を提起した。控訴審が進行中。

「この写真、遺影に使える」おばあさんの一言に崩涙…がん闘病を経験した妻が語った“最後の一枚”

インフルエンサーのイ・ソリが生と死についての感慨深いメッセージを発信し、反響を呼んでいる。

「自宅公開が危険に?」芸能界で強盗事件続発…番組やSNSの情報が“犯行のヒント”になる恐怖

有名人を狙った強盗事件が相次ぎ、住居セキュリティの脆弱性が問題視されている。特に一戸建てや高級マンションが狙われている。

関連記事