2026年 02月 12日 (木曜日)
10.3 C
Tokyo

バイデン大統領の「goodest」発言が話題に…年齢による認知力低下が原因だという報道にホワイトハウスが反論

引用=聯合ニュース

ジョー・バイデン米大統領の高齢による認知力の低下が問題視されている中、今回は不明瞭な言葉を使い非難の的になった。

ニューヨーク・タイムズ(NYT)は、現地時間の6日、バイデン大統領が最近ABC放送とのインタビューで使った一つのワードでホワイトハウスがフォローに乗り出したことを報じた。

そのワードとは、バイデン大統領が「私は最高の結果を出した」という趣旨の回答をする過程で、「最高」を意味するために使ったと思われる「goodest」だ。

まず、この言葉は文法的には正しくない。バイデン大統領は「良い」を意味する「good」の最上級としてこのワードを選んだようだが、「good」の最上級は「best」を使うべきだ。

もちろん、日常生活ではこのような文法規則が完全に守られていないことも多々あるが、それを考慮しても「goodest」という表現は違和感があるとの指摘だ。

実際、コリンズ辞書のオンライン版では、「goodest」は「必ずしも最高という意味ではなく、最高ではないがまあまあ」という意味で使われると紹介している。

バイデン大統領が文法に合わない言葉を使ったことは許容されるかもしれないが、その言葉では自分が伝えたい意味を正しく伝えることができないという話だ。

一般的な状況では小さなミスとして見過ごされるかもしれないが、バイデン大統領の認知力問題がまだおさまっていないことを考慮すると、これがまた新たな問題を引き起こす可能性がある。

ホワイトハウスも追加の対応措置に乗り出した。ABC放送がインタビューの録音を公開すると、ホワイトハウスはバイデン大統領が「goodest」というワードを使っていないとし、放送局に問題提起をしたのだ。

その後、録音の該当する発言は「goodest」から「good as」に変更された。また、バイデン選挙キャンペーンは、「goodest」という言葉を記事で取り上げたNYTの記者たちにも記事の修正を要求した。

アクセスランキング

「何を言っているのか分からない」トランプ大統領、ポップスターの西語パフォーマンスを猛批判

トランプ大統領がスーパーボウルのハーフタイムショーでのバッド・バニーのパフォーマンスを批判し、移民政策についての意見を表明した。

フォロワー300万人の中国インフルエンサー、秘書から数千万規模の詐取被害…身分も全て偽造

中国のファッションインフルエンサーが秘書による身分詐称と詐欺行為を告発。高級衣類を着用し、SNSで偽の生活を演出。

「離婚はわたしのせいじゃない」元夫の不倫を暴露し愛人とのやりとりを公開「もう失うものはない」

フェンシング代表のナム・ヒョンヒが元夫の不倫を告発し、離婚の真相を明かすと予告した。

「見ていると挫折を感じる程…」ジョージ・クルーニーが韓国人気俳優の外見を絶賛

ハリウッドスターのジョージ・クルーニーが俳優パク・ボゴムの外見を絶賛し、注目を集めている。

バンド創設メンバーの早すぎる死に仲間やファンが追悼メッセージ…38歳で永眠

バンド「オルジニティ」のメンバー、パク・ギョングが38歳で死去。彼は「バスカー・バスカー」の創設メンバーでもあった。

トピック

「何を言っているのか分からない」トランプ大統領、ポップスターの西語パフォーマンスを猛批判

トランプ大統領がスーパーボウルのハーフタイムショーでのバッド・バニーのパフォーマンスを批判し、移民政策についての意見を表明した。

フォロワー300万人の中国インフルエンサー、秘書から数千万規模の詐取被害…身分も全て偽造

中国のファッションインフルエンサーが秘書による身分詐称と詐欺行為を告発。高級衣類を着用し、SNSで偽の生活を演出。

「離婚はわたしのせいじゃない」元夫の不倫を暴露し愛人とのやりとりを公開「もう失うものはない」

フェンシング代表のナム・ヒョンヒが元夫の不倫を告発し、離婚の真相を明かすと予告した。

「見ていると挫折を感じる程…」ジョージ・クルーニーが韓国人気俳優の外見を絶賛

ハリウッドスターのジョージ・クルーニーが俳優パク・ボゴムの外見を絶賛し、注目を集めている。

バンド創設メンバーの早すぎる死に仲間やファンが追悼メッセージ…38歳で永眠

バンド「オルジニティ」のメンバー、パク・ギョングが38歳で死去。彼は「バスカー・バスカー」の創設メンバーでもあった。

世界中が失望…マライア・キャリー、オリンピック開会式で“口パク疑惑”「音より遅れる唇」

マライア・キャリーはオリンピック開会式でのパフォーマンスで「口パク」の批判を受け、世論を取り戻せなかった。

アイドルになる前はスケート選手だったENHYPEN・ソンフン、聖火リレーに参加 解説委員も絶賛

フィギュアスケート選手からアイドルへ転身したソンフンが聖火リレーに参加し、過去の選手生活を振り返った。

アイドルを夢見て渡韓した日本人練習生、スタッフからの性被害を告白「午前2時に寮に侵入」

K-POPスターを目指した外国人練習生がトレーニングアカデミーでの被害を訴え、夢が破れた体験を語った。

関連記事