2026年 01月 14日 (水曜日)
11 C
Tokyo

キシダ政権の今後はどうなる?支持率25%という厳しい現実…政策とリーダーシップに不満

引用=ニュース1

1日、日本経済新聞(日経新聞)とTV東京が6月28日~30日、18歳以上の男女838人を対象に行った世論調査の発表によると、岸田内閣の支持率は前月比3ポイント下落の25%だった。

岸田内閣が2021年10月に発足して以来、今年2月の調査時と同じ過去最低値である。内閣を「支持しない」と答えた割合は前回と同じ67%だった。

岸田内閣を支持しない理由としては、「政府や党の運営方法が悪い(40%)」、「政策が悪い(39%)」、「リーダーシップがない(39%)」などが挙げられた。

特に、今回の調査では、自民党の政治資金パーティー問題をきっかけに改正された政治資金関連法案について、「政治資金問題の再発を防ぐことができるとは思わない」という回答率が84%に達した。

岸田政権が積極的に推進している減税や電気・ガス料金の支援延長についても、60%以上が否定的に評価した。

ただ、次期衆議院選挙で投票する政党を尋ねる質問では、自民党が前月比7ポイント上昇の31%で1位を維持した。野党の立憲民主党と日本維新の会への投票意向は、前回比2%ポイントと3%ポイント低下し、それぞれ14%、10%となった。また、政党支持率は自民党31%、立憲民主党9%、日本維新の会9%で、支持政党を持たない無党派層は33%だった。

アクセスランキング

パワハラ疑惑の芸人、有名暴露系クリエイターとの通話音声公開で元マネージャーとの対立が激化

お笑い芸人パク・ナレとの法的争いについて、元マネージャーAが録音データを公開し、疑惑を否定した。

「終わりではなく始まりだ」NewJeansを離れたダニエル、初の個人SNSライブで語った感謝と宣言

ダニエルがSNSライブ配信で心境を語り、NewJeansとの関係は終わりではなく始まりだと述べた。

K-POP日本進出の先導者・BoA、25年間ともに歩んだSMエンタと契約終了「未練なく去る」

歌手BoAが25年間の所属事務所「SMエンターテインメント」との契約を終了し、新たな挑戦に向けての意気込みを示した。

登録者数280万人のYouTubeチャンネル、『白と黒のスプーン』出演シェフへの無礼発言で批判殺到→公式謝罪へ

YouTubeチャンネル「Psick Univ」がシェフのキム・シヒョンに対する発言で公式に謝罪し、問題の動画を削除する意向を示した。

KAIST修士課程を早期修了した女優ク・ヘソン、卒論の“盗作チェック”結果を公開し潔白証明「さらに精進する」

女優ク・ヘソンが修士論文のコピペ率1%を公開し、早期卒業を発表。博士課程を目指す意気込みも示した。

トピック

パワハラ疑惑の芸人、有名暴露系クリエイターとの通話音声公開で元マネージャーとの対立が激化

お笑い芸人パク・ナレとの法的争いについて、元マネージャーAが録音データを公開し、疑惑を否定した。

「終わりではなく始まりだ」NewJeansを離れたダニエル、初の個人SNSライブで語った感謝と宣言

ダニエルがSNSライブ配信で心境を語り、NewJeansとの関係は終わりではなく始まりだと述べた。

K-POP日本進出の先導者・BoA、25年間ともに歩んだSMエンタと契約終了「未練なく去る」

歌手BoAが25年間の所属事務所「SMエンターテインメント」との契約を終了し、新たな挑戦に向けての意気込みを示した。

登録者数280万人のYouTubeチャンネル、『白と黒のスプーン』出演シェフへの無礼発言で批判殺到→公式謝罪へ

YouTubeチャンネル「Psick Univ」がシェフのキム・シヒョンに対する発言で公式に謝罪し、問題の動画を削除する意向を示した。

KAIST修士課程を早期修了した女優ク・ヘソン、卒論の“盗作チェック”結果を公開し潔白証明「さらに精進する」

女優ク・ヘソンが修士論文のコピペ率1%を公開し、早期卒業を発表。博士課程を目指す意気込みも示した。

「何を望んでいるのか分からない」人気芸人の“パワハラ疑惑”…録音公開で浮かび上がった食い違い

お笑い芸人パク・ナレと元マネージャーAの間でパワハラ疑惑が浮上し、電話での会話が公開された。

ナイトクラブ女社長役のリアルはこうして生まれた…役作りのために「初対面の人と数ヶ月一緒に過ごした」

女優キム・ヘウンが『悪いやつら』での演技のために努力したことを語り、MCたちがその魅力を称賛した。

5人体制での再スタートから絶好調!fromis_9、『白い恋しさ』で『Supersonic』と同率のキャリアハイへ

グループ「fromis_9」が音楽番組『ショー!K-POPの中心』でリメイクデジタルシングル「白い恋しさ」で1位を獲得し、存在感を示した。

関連記事