2026年 06月 06日 (土曜日)
15.8 C
Tokyo

イーロン・マスク、スペースXの性的スキャンダルと出産強要疑惑で大炎上

テスラCEOのイーロン・マスク氏/写真出典= News1

テスラのCEOのイーロン・マスク(Elon Reeve Musk)氏が、自身がCEOを務める米宇宙開発企業スペースXの女性従業員らと性的関係を持ち、一部の従業員に出産を強要したという報道が出た。

現地時間の11日、米「ウォールストリートジャーナル(WSJ)」によると、マスク氏は、2017年から2019年までスペースXで働いていた20歳年下の女子大生と出会った。この女性はインターンとして入社し、マスク氏との関係を持った後、幹部に昇進、その後2年間スペースXで働いてから会社を去った。

WSJは、この問題をきっかけに、マスク氏の過去のセクハラ疑惑を再度取り上げた。

マスク氏は、イギリス出身の女優タルラ・ライリーとの結婚生活を送っていた当時も、女性従業員に接近した疑惑を受けている。彼は2014年、スペースXの業務と、マスク氏の個人的な仕事を手伝う女性従業員を自宅に呼び、一緒に酒を飲んだ。同日、二人は性的関係を持ち、その後マスク氏はしばしば、この女性に性的関係を求め深夜にメッセージを送っていたという。

また、2016年にはスペースXの女性乗務員がセクハラを受けたという暴露もあった。マスク氏がロンドン行きの専用機内で全身マッサージを受けている最中に突然、女性乗務員の前で性器を露出し、「馬を買ってあげる」と話し、性的行為を強要したという主張だ。

乗務員は、マスク氏のこのような要求を拒否した後、業務から外されたという。その後、マスク氏とスペースXは、この件について他言しないという約束を乗務員から取り付け、その見返りに25万ドル(約3,930万円)を支払ったと伝えられている。

また、2013年スペースXで働いていたある女性は、マスク氏が「世界が人口不足の危機に直面しているので、知能指数(IQ)が高い子供たちが産まれないといけない」と主張し、出産を強制したことを暴露した。この女性はマスク氏の提案を拒否し、株と現金100万ドル(約1億5,700万円)を受け取って会社を去ったという。

4人目の女性は、2014年マスク氏と1ヶ月間性的関係を持ったが、関係が不仲となり、会社を去った。

WSJは、イーロン・マスク氏が少なくとも4人のスペースXの従業員と、関係を持ったことを確認したと報じた。

一方、マスク氏は女性問題でよく話題になっているが、実際に結婚した相手は、2人だけだ。2008年カナダのSF作家ジャスティン・ウィルソンと結婚5人の子供に恵まれたが、8年後離婚した。

イギリスの女優タルラ・ライリーとは、2010年に結婚したが、2年後離婚している。その後、よりを戻したものの、2016年に完全に別れている。マスク氏は、カナダの歌手グライムスと同棲をはじめ、息子X(エックス)が産まれた。マスク氏は、非嫡出子(ひちゃくしゅつし)を含め10人の子供がいるとされている。

アクセスランキング

韓国歌手初の豪州スタジアム公演へ…BTS、ワールドツアーをさらに拡大

BTSがワールドツアーを34都市・86回公演に拡大し、CORTISが初の北米・日本ツアーを発表しました。

「売れないアイドル」は弱点ではなかった? 元ボーイズグループメンバーが大手企業に就職

元アイドルが経験を基に書いたエッセイ『売れないアイドルの履歴書』は、再定義の重要性を伝える作品です。

K-POPの常識を変える? Z世代を狙った人気アイドル・CORTISの新戦略に注目

CORTISのユニークなアルバムは、音楽と日常アイテムを融合させ、K-POP市場の新たな消費文化を創出している。

新ゾンビ映画『群体』、アジア主要地域で1位を独占…マレーシアでは『破墓/パミョ』を抜いて歴代3位に

韓国映画『群体』がアジアで興行に成功し、300万人を超える観客を動員。特にマレーシアで歴代韓国映画の興行収入第3位に。

実在の連続殺人事件をモチーフにしたドラマ『かかし』、重い題材でも視聴率2位を記録

韓国ドラマ『かかし』が公権力の暴走と被害者の苦痛を描き、視聴者から高評価を得た。

トピック

韓国歌手初の豪州スタジアム公演へ…BTS、ワールドツアーをさらに拡大

BTSがワールドツアーを34都市・86回公演に拡大し、CORTISが初の北米・日本ツアーを発表しました。

「売れないアイドル」は弱点ではなかった? 元ボーイズグループメンバーが大手企業に就職

元アイドルが経験を基に書いたエッセイ『売れないアイドルの履歴書』は、再定義の重要性を伝える作品です。

K-POPの常識を変える? Z世代を狙った人気アイドル・CORTISの新戦略に注目

CORTISのユニークなアルバムは、音楽と日常アイテムを融合させ、K-POP市場の新たな消費文化を創出している。

新ゾンビ映画『群体』、アジア主要地域で1位を独占…マレーシアでは『破墓/パミョ』を抜いて歴代3位に

韓国映画『群体』がアジアで興行に成功し、300万人を超える観客を動員。特にマレーシアで歴代韓国映画の興行収入第3位に。

実在の連続殺人事件をモチーフにしたドラマ『かかし』、重い題材でも視聴率2位を記録

韓国ドラマ『かかし』が公権力の暴走と被害者の苦痛を描き、視聴者から高評価を得た。

K-POP巨大市場3カ国・日中韓をつなぐ新チャート、aespaが初代チャンピオンに

ガールズグループ「aespa」が「Global-K Chart」の初代チャンピオンに輝き、K-POP市場の重要性を示した。

「マナーがなってないな」大御所漫画家よりも先に料理に手をつけダメ出しされた元アイドル

漫画家ホ・ヨンマンがグループ「SeeYa」の食事マナーを指摘し、愛のあるダメ出しをしたエピソードを紹介。

ジェットコースターでナゲットを食べた有名YouTuber、84万回再生も遊園地“生涯出禁”に

有名YouTubeクリエイターのアレン・フェレルが遊園地でチキンを食べる動画を公開し、訴訟の危機に直面。

関連記事